変換時代
テレビでニュースを見ていると、変な日本語が聞こえてきました。
「落雷が落ちています」
二重表現です。
こんな言い方で表現されると、不機嫌にイライラして、頭が頭痛を起こしそうになります。
後、よく見かけるのが 「意外」 と 「以外」 の間違い。
「以外に面白い」
「それ意外は面白い」
等々。
誤変換の修正を面倒がってそのままにしているのが殆どなのでしょうが、ここまで多いと本当に誤って覚えているのではと疑念を持っています。
二年前、当時の麻生首相が、いくつか読み方を知らない言葉が有った、数回言い間違いをしたと様々なメディアで散々こき下ろした事が有りました。
首相は間違うんだという先入観からでしょうか、誤りを指摘したつもりが、それが間違いで首相の言葉が正しいと判り、これは流石に訂正するだろうと思っていたら何と黙殺するという下品な話もありました。
テレビを埋め尽くした麻生首相叩きのニュースで、自国の首相をこれでもかと罵るキャスターの日本語が間違っていた時には、初めてテレビ局に苦情を言おうか迷ったものです。
そう言えば、この頃から日本語本が異様に売れ出したそうです。 結局は自分達も自信が無かったんでしょう。
斯く言う私も無知なので、よく間違います。
そんな時は 「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」 で、勉強になるなあと思うのみ。 このブログでも、前々回の様に間違った内容や誤った日本語を使ってしまう事が有るでしょうから、お気付きの際はご指摘頂ければ幸いです。
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