自衛可能な範囲
ニュースを見ていると、とても見苦しい映像が流れました。
国土交通副大臣に就任するのが嫌で 「やだ、やだ」 と駄々をこねていた辻元清美氏が、いざ副大臣を辞めるとなると、取り囲む記者の前でぼろぼろ泣いているのです。
正直な人だ、想いが溢れている、可愛そうだ、と支援者は考えるのでしょうか。
私には、とても国政を任せられる人物とは思えません。
悔しさや演出で泣くのでしょうが、泣く暇があるなら詳細を自ら説明すべきです。
田中眞紀子氏といい、辞任の際に泣く政治家は信用なりません。
是非とも大阪10区 (高槻市、三島郡) の皆様は、次回選挙の際この事を思い出してください。
本当に泣きたいのは、大事に育てた家畜を殺処分せねばならない畜産農家の方々です。
注いだ愛情が無に帰する事、今後の生活を考えれば、涙無しには語れません。
被害報告を受けながら何もせず外遊に出たりと、対応の遅れを批判された赤松広隆農林水産大臣の言葉は
「私自身は、やってきた事に全く反省、お詫びするところは無い」
しまいには
「だから早く殺せって言ってるのに」
自民党安倍政権の赤城徳彦農水大臣は、顔に貼った絆創膏の説明をしない程度の事さえも責め立てられた (その夜すぐ説明したが、絆創膏の映像はその後も流され続けた) のですから、これだけの暴言を吐いたのが若し自民党なら、古舘伊知郎氏を始め中道のふりをした左派からの辞任要求、はては首相への、任命責任追求の大合唱だったでしょう。
しかし、自民党や保守系でさえ無ければ何でも良い各局は、一応の批判をしてみせるものの、最後には 「民主党を責めるより問題解決が先」 「初めて政権を取ったのだから、もう少し長い目で見ないと」 と締めくくる。
マスコミに偏向はつきものだという教育が、中学生程度から必要ではないでしょうか。
そして、加工無しにリアルタイムで流すネット放送の重要性は高まるばかりです。
インフルエンザがそうであるように、口蹄疫に関しても対応マニュアルの見直しは検討されるのでしょう。
朝鮮半島有事による生物兵器使用も視野に入れ、防疫対策全般の検証が必要です。
そろそろクーラーの季節なので、喉を痛めた時用に、湿度を保って痛みを和らげる程度の能力なら有る、作り過ぎで余ったマスクでも買っとくかな。
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