【書けば書くほど、脳が活性化する】

アウトプットの基本は、
「話す」「書く」です!

「話す」ことに比べて
「書く」ことの方が、
圧倒的に記憶に残り
自己成長を促します!

学校の勉強でもよく
「書いて覚えよう」
と言われたこと
ありませんか?

では、なぜ「書く」ことは、
そんなにいいのでしょうか?

それは、「書く」ことで、
脳幹網様体賦活系(RAS)
が刺激されるからです!

RASとは、脳幹から
大脳全体に向かう神経の束。
要するに、神経のネットワークです!

ドーパミン、セロトニン、
ノルアドレナリンの神経系も、
脳幹の中脳にあるRASから
脳全体に投射されています!

RASが刺激されると、
脳は、その【対象物】に
対して集中力を高め、
積極的に情報を収集し
始めるのです。

それは、検索エンジン「Google」
にキーワードを入力するようなものです!

そのRASを刺激する
最も簡単な方法が
「書く」ということです!

注意がそこに集まり、
脳が活性化する!
結果として、
記憶力や学習能力が高まる
というわけです!

それは、学生も社会人も
ノートにとったり、
メモを残すクセを
つけて行きましょう!