ぼんやりすることは良いこと?悪いこと?

今日1日何もしないで
「ぼーっと過ごしてしまった‼️」
という投稿をSNSで時々見かけます!

現代人にとって
「ぼーっとする」のは
「時間の無駄」と
考える人が多いようです!

「ぼーっとする」ことと
アウトプットは無関係だと
思うかもしれませんが、
実は「ぼーっとする」時間は
良質なアウトプットために
必須の時間といえます!

人は何か解決しようと
顕在意識の状態で物事を考えますが、
顕在意識は脳の3~7%でしか
考えられないため、
解決策が見つけづらいのです!

有効な解決策を見つけるためには
潜在意識(脳の93~97%)で
もの事を考えている
「ぼーっとした状態」を
利用した方がいいのです!

なぜなら、
特に何の作業もしていない
「ぼーっとした状態」のとき、
脳内で自分のこれからを
よりよいものにしていくための
準備を整えているのです!

顕在意識で解決できるのは
今までに培ってきた経験によって、
潜在意識から顕在意識へと
変化することができているからです!

ですので、良質な解決策を
考えるためには
潜在意識から引き出すために
「ぼーっとした状態」を
適度にとっていきましょう!