【あなたは先に悪いニュースを伝える?
良いニュースを伝える?】

部下に厳しいことを伝える
あるいは上司にトラブルを報告する

人に悪いニュースを伝えるのは
誰にとっても気が進みませんよね? 

例えば、
「最近遅刻が多いようだな!
せっかく会社の利益に
貢献してるのに台無しじゃないか!」

「悪いニュース」を
ストレートに
先に伝えると、

相手は精神的に
ショックを受けるので、

あとから、
いくらフォローしても、
相手にまったく伝わりません!

ネガティブな印象だけを
強烈に与えて、
相手を落ち込ませる話法。

これをNo But 話法といいます!

相手によくない事実を伝える場合
相手にできるだけショックを
与えずに伝える方法があります!

それがクッション話法といいます!

クッション話法とは、
「悪いニュース」を
直接伝えないで、
クッションを入れます!

「最近、会社にすごい貢献しているし、
すごく頑張ってるね!
ただ、遅刻が多いのは問題だな!
時間厳守で頼むよ!」

先ほどのNo But話法との
違いに気づきましたか??

まずは、ポジティブな
情報を伝えること!

相手のできている点、
長所、メリットなどを伝えて
ポジティブな雰囲気を作ってから
「悪いニュース」を伝える!

話す順番を逆にするだけで、
伝わり方がまったく変わり、
相手に対する心理的ダメージは
相当緩和されます!

相手が良くなって欲しいのであれば、
言い方を変えていきましょう!