今日は待機児童問題の地域毎に
注目していく。
埼玉県市町村別待機児童ランキングでは
以下のような順位となっている。

1.さいたま市
2.朝霞市
3.三郷市
4.川口市
5.新座市
6.志木市
7.川越市
8.富士見市
9.和光市
10.狭山市

何故上記の市町村に待機児童が急増したのか、
そこには2つの特徴があった。
・東京へのアクセスが充実している。
・子育てに関わる魅力的な制度が充実している。

これは、子育てする親が仕事と両立しやすい環境が充実しているが、
子供を預かる環境が不足していると考えられる。
そのなかでも、ニーズが高いのは
0~2歳児の時である。

ベビーシッターやベビーホテル
託児所でかつサービスが充実した環境を提供していきたいと考える。