ニュースでよく春になると待機児童問題が
扱われていますが、
実はその数はごくわずかである!
実際は「隠れ待機児童」と称される
子供達が約7万1千人いるとされている!
何故そのような保育園や幼稚園に
通えない子供達が増えたのか
今日はそれについて原因を
掘り下げていきたい!
一つは、バブル経済が崩壊した1990年代初め、
少子高齢化が進んでいくのだが、
共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、
保育所を必要とする親が急増したことがあげられる。
二つ目は、上記の時代になることで
保育所が増えたのだが、
資格を持つ保育士が不足することである。
なぜ、不足するのかには
2つの要因がある。
・少子高齢化社会
・保育士の職場離脱
保育士が辞める理由には
自分自身の家庭の環境と
仕事に対するストレスに大きく別れる
この問題を解決しないことには
待機児童が問題化されていても
解決されていかない。
ストレスの要因として
保育士で働くことは給料が低く忙しい。
親が理解をしてくれない。
職場の人間関係が上手くいかない。
などあげられる。
今回はざっくりとした問題の提示で
終わるが、
今後この問題を解決するために
どうするべきか
何ができるか考え
行動していく!