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春に聴きたい曲
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なんといってもイルカの「なごり雪」ですね。

「汽車を待つ君の横で時計を気にしてる・・・・」。あ、歌っちゃった。

「汽車」なんていう歌詞ですから、相当昔の曲ですよね。もちろん蒸気機関車という意味ではなく、電車か気動車(ジーゼルカー)という意味だと思います。

私は、気動車だと思いますね。電車にはない、なんとなく騒々しい音を出すのがポイントです。思いを乗せて、あるいは振り切って走るそのノイズ。
ちょっと横道に入っちゃいました。「なごり雪」にもどります。
いままで、年下の女の子と友達+でいろいろ楽しく過ごしてきた中で、彼女がどんどんきれいになっていく、そしてどんどん引かれていく自分がいる。しかし、そのことに気づかないふりをすることですることで、恋愛の面倒に手を染めずに楽しく時を過ごしてきた。でも、いよいよ分かれるときが迫ったとときに、「ああ、なんで好きだといってしまわなかったのだろう」との後悔にさいなまれる。彼女と離れたくない。今、時間が止まったら・・・・。
でも、ときは刻々と流れている。

なごり雪も降るときを知り・・・・
自分の人生を振り返ると、何かこんなことがありますよね。春は切ない時期ですね。「明るすぎるせつなさ。」
また、イルカの声がいいですね。う・ま・い。自分で歌ってみるのと分かります。結構単調な曲で、カラオケでうたってもおもしろくない、というかうまくうたえない。
青春時代の自分はこわがりだったなぁ・・・・。
春に聞きたい曲じゃないけど、森田公一とトップギャラんの「青春時代」も「なごり雪」とあわせて聞いてみてください。
「暗い」「マイナス思考」なんてことばに踊らされず。どっぷり青春したほうが、いつかきっと良い春を迎えられるとおもいます。

かっこわるいカッコよさを歌った春の歌ほかにありませんか?