ブログネタ:体弱い? 強い?
参加中私は弱い 派!
本文はここから10歳代後半で入院したら、65歳の身体と医者に言われました。免疫系の話ですが。思うに、身体が弱い私は100年前なら死んでいた人間です。医学の進歩が私を助けてくれたともいえます。とすれば、身体の弱い人は、本来は死んでいたかもしれないのに生きているという「強運」の持ち主ではないでしょうか。つまり、運は、「強い」。
話は変わりますが、東京で、地下鉄に妙に詳しく、ことばもきれいなひとに江戸っ子はいないとも聞きます。地方からでできて田舎者といわれたくないという無意識がそうさせるのでしょうか。ちなみに、わたしもそのひとりです。身体の弱い人も、身体の弱さを自覚して無理をしない生き方で生きるとか、身体の弱さを自覚して体を鍛えようと考えるとかで世の中を乗り切っていく知恵を知らず知らずのうちに身につけている方が多いのだと思います。
以前、ある映画の中で、鉄道に飛び込み自殺を試み、指を2本失ったかたが、言っていました。「はじめは、指が三本しかなくなったと悲しんでいた。しかし、指が三本も残っていると思えたときに立ち直ることができた。」と。
