映画 観てきました。
広島から呉に嫁いだ主人公 すずの生涯
と、言っても 終戦までのお話で
その後 どのくらい生きたのか
そんなんはわからないけど、、、
たくさん泣いて
いっぱい笑った
主人公のすずの声を
能年玲奈さんが
今は改名して のん で活躍されているようです。
のんびりした主人公にとてもあっていた。
アニメであんな描き方が出来るんだ
ちょっとびっくりして
とても胸に沁みた
嫁ぐ日に 傘を一本持参するんですよ。
わたしは これがよくわからなかった。
ま 観ていれば
そーゆー事かと納得なのですが、
この歳になり初めて聞いたことでした。
土地柄なのかしら❓
そして 広島に原爆が落ちる前は
呉の方が 焼夷弾が凄かったという事も
勉強不足でした。
あらためて知る現実
初めて感じるあの時の人々の気持ち
やんわりとあたしの気持ちに入ってきました。
じんわり突き刺すように。。
ずーっと観たいと思っていたので、
良かった。
本当に観に行って
アニメだからか 親御さんと一緒に
小学生が結構いた。
振り替え休日なのかな❓
「難しかったね」という会話が聞こえた。
でも、あの子は
これを観て良かったと
きっと解る日が来る。
そう信じて 見送っちゃった( ^ω^ )
平和です。
そうそう 入り口でいただいた
嬉しいハガキ でした。


