やっと観られた‼️ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
樹木希林さんの演技が好きで
間の取り方が大好きです。
この作品は、永瀬正敏さんが、とても良く
樹木希林さんとの空気が澄んでました。
なんらかの事情があるのは、わかっていましたが、
ライ病⁉️Σ(・□・;)
ハンセン病
聞いたことはある 気がしますが、
この歳になり よくわからない 病名が出てきて 愕然としました。
隔離されて、生活する場所があった事
結婚して、子供に恵まれたのに
産ませてもらえなかった事
自分に 非 が無くとも
世間の口に戸は立てられず、孤立して生活してきた事
永瀬さん演じる主人公は
雇われどら焼き屋さんの店長。
そんな、どら焼き屋さんに
樹木希林さん演じる
徳江さんが顔を出す。
お客様 と、言うより
「バイトさせて欲しい」と、
最初は断るが 2度目に来た時に
自分で焚いた あん を持ってきた徳江さん。
その味が 香りが
最高だったと、
徳江さんに働いて貰いたいと申し出る。
次の日から 徳江さんのあんを店長の焼いた皮に挟み
二人三脚で、やり始める。
お天道様が昇る頃から出勤して
あんを作り始める徳江さん
永瀬さん演じる店長は、
「まだかかりますか❓」
最初は 全然乗り気じゃない。
面倒臭いとさえ感じている様子。
出来上がって 食べた時の美味しさ
そして、
リピーターが増え
オープンと同時に列が出来始めると
自分でも あん作りに 手を出すようになる。
それが、すんごく美味しそうだった。
そして、買ってしまった。
すぐ その気になるからね~(≧∇≦)
やがて、うわさが、噂を呼び
徳江さんの手がへん とか、
あの人ライ病よ❗️という 心無い噂は、
お店のお客様を減らしてしまう。
そんな噂を店長の耳に入れたのが
浅田美代子さん演じる 奥さん
雇い主の先輩の奥さんなんだけど、
これが、また、頭悪いの。
まぁ 役なんだけど、、、、
こんなやついる❓と
こんな奴いるよね❗️
を半々感じる
本当に 金のある奴の頭の悪さ炸裂。
浅田美代子さんには、悪いけど
合いすぎです。
いやっ 上手かったという事ですよね。
あたし、この映画
観に行って良かった
徳江さんに会えて良かった。
あの人の一言一言が
心に響きました。
店長さんも人生変わったんじゃないかな❗️
そう思っていた気持ちとラストが、マッチして 最高の気分でした。
明日は おはぎ 作ろう‼️ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

