今日から2次面接開始で、3人の学生と面接。
うちの選考は、下記のような流れ。
・会社説明会+グループワーク
・1次グループ面接+SPI?
・2次面接
・最終面接(役員)
2次面接は、本部長2名と学生1名のスタイル。
我々の判断は(お互いに)結構重要なところなので、気が抜けない。
いかにポテンシャルを見極めるか。
難しいところです。
今日から2次面接開始で、3人の学生と面接。
うちの選考は、下記のような流れ。
・会社説明会+グループワーク
・1次グループ面接+SPI?
・2次面接
・最終面接(役員)
2次面接は、本部長2名と学生1名のスタイル。
我々の判断は(お互いに)結構重要なところなので、気が抜けない。
いかにポテンシャルを見極めるか。
難しいところです。
今Qも早くも半分が過ぎました。
何とか予定通りに進んできていますが、後半により大きな成果を出す計画なので、全く気が抜けない。
ちょうどこの時期から、来Qについての構想を固め始める。
そして次の日~月に実施する本部長合宿で色々と議論を重ねて落とし込む。
実行と計画のバランスを上手くとらないと。
■ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 梅田 望夫
WEB業界にいる人は、この本を必ず読んだ方がいい。
ここ1年ぐらい感じている、Web2.0やらGoogleやらに感じていた漠然とした大きな潮流について、その本質的な意味を説明してあります。
今後のインターネットが社会の中で担う役割とかそういう視点が強化されて、身震いします。
梅田さんの記事は、CNETでよく拝見していましたが、本にまとまると改めて凄さがわかる。
この本は常識というか、今後(というより今)についてより明確な理解を持てる1冊。
インターネット白書よりも、この本を読んだ方がためになる。
2/14はバレンタインデー、と言うよりは結婚記念日(3周年)のウェイトが重い日です。
急いで帰宅すると娘が驚き気味で迎えてくれました。
あっという間でしたが、無事に3年が経ち、一般的な家庭の枠組みも築くことができました。
皆様のご支援のお陰です。
判断力を高めるためのロジカルな思考もある程度必要だと思いますが、判断するための材料をなるべくたくさん自分の中に持つことも不可欠。
より多くのインプットを得て、それを整理し、自分なりに理解する。
その上で、筋道立てて結論を見出す。
誰かに判断をしてもらうときには、 必要だと思われる判断材料と、自分なりの選択肢と結論を合わせて提示すると、練習にもなるし、判断する人も手間が省ける場合が多いと思います。
何事も判断や選択の連続体。無くなることは絶対にない。
新卒採用イベントで学生からの質問で、
「残業はどれくらいありますか?」 とか
「有給は取れるんですか?」 とか 聞かれることがある。
まだ若いのに、自分の未来に限界ラインを引いてしまっていて、ちょっと心配です。
一般的に、若ければ若いほど、色々な可能性を秘めている。
何もしなければ、時間が経つに連れて、どんどん可能性は低くなっていく。(時間軸だけを見れば)
定時で帰宅して、有給もフルに取って、どのような社会人になっていきたいのでしょうか?
公務員(実態は本当に色々だと思いますが)的な道を選んだ方が合っているのでは?
※僕が利用する公共サービス(郵便局や区役所)の窓口の人は、優秀で模範的に感じます。
別にどうとでもできる話だし、原則、自分で決めること(権利を有する)ですが、小さくまとまる積り満々なのでしょうか?
まぁ、何気なく聞いてくるだけなんでしょうし、聞いたから不採用ということでも無いですが、
僕がイメージする、「メチャクチャやる気があって、優秀な人」というのは、そういう質問しないだろうなぁ。
9時から開始し、18時までみっちり?みんなで議論+意識共有。
各グループの発表、議論や個人別の小発表を経て、全体的な話を。
案外、大枠のベクトルは合っていたみたいで、その上に今まで不足していた情報が乗っかった感じ。
やるべきことに全てを集中させて、新しい領域を切り開いていかねばなりません。
やるべきことがたくさんあるのは、どこでも一緒ですが、あとはいかにそれをうまく進めていくか。
頭を使って、ベストを尽くしましょう。
■日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング
個人的には、本当に最近知った言葉「ドロップシッピング」。
アメリカではアフィリエイトの次に来るトレンドらしいです。
この本自体は、初心者の方向けの本なので、本当に基礎から教えてくれる感じです。
なので、業界の人は途中から読んでも十分です。
というか、2時間ぐらいで完読出来ますので、とりあえず知っとくべしって感じです。
ドロップシッピングって、率直なネーミングのような気もしますが、ドロップってw
業者が揃えば、日本でも流行るのかなぁ。。。
オススメ度:★★☆☆☆