Web2.0 BOOK  小川 浩 (著)サイボウズ株式会社, 後藤 康成 (著)株式会社ネットエイジ


さて、いきなりですが、この本は必ず読んだ方が良いです。


Web2.0について、その概念からプレーヤーまで、網羅的に説明してくれています。


本当に分かりやすく、またよくまとまっています。


教科書!



この本を読んで、改めて自分の担当するサービスの将来的な在り方を考えさせられました。


読みやすさ:★★★★☆

オススメ度:★★★★★


Web2.0


関連記事:「ショッピングサーチのトップ企業へ」ECナビ宇佐美社長


簡単な処置が終わった我が子は、近くにある保温台の上に安置されました。


すかさず私が先発で観察。


確かに男の子でした!


あまり泣いていなくて、おとなしい感じ。


似てるとか似てないとかは、良く分からないと思いましたが


1人目の産まれたての頃を思い出して見ると、何か似ているような気がしました。



私が子供を観察している間、妻の方は事後処置が進んでいました。


こちらは、ちょっとコミットご遠慮させていただく系で。。。。



病室(通路を隔てて向かい側)にスタンバイしていた家族にひとまず速報を。


みんな待ちくたびれ半分、期待でワクワク半分状態。


元気な男の子の旨を伝えると、全員で「良かったー」モード。


ホント、良かったです。一言で言えば。



赤ちゃんは、先にきれいに仕上げてもらって、ガラス越しに保育器に格納。


早速撮影会の開始。


1歳10ヶ月の娘も何となく状況が分かっているようで、


赤ちゃんを指差して、「おとうと~」。 親として非常に嬉しい光景。



1時間半ぐらいして、妻が病室に戻って来ました。


前回もそうだったのですが、短い距離ですが、歩いて来るんですよ。


さっき、産んだばかりの人なのに。不思議です。


まだ時折痛みの波があるみたいで、大変そう。


携帯でみなさんからのメッセージを見せたり、撮った写真を確認したり。


楽しい時間です。



生命の尊さと素晴らしさをまだ少しだけですが、


本質的に体験できたことを感謝しています。



しばらく、平日は一人ぼっちになってしまうので


早く家族が再集合する日が来ます様に!

さて、忘れないうちに今日の出来事を時系列で記しておきます。



■15時頃

担当部署のリーダーと一緒にスタッフの個別目標設定MTGをしている最中、

電話が鳴る。


出てみると、病院にいる妻から「産まれそう」コールでした。


MTGは中途半端なところで、途中退室。申し訳ないです。。。


急いで身支度?を整え、いざ病院へ。



■16時前

最速ペースで、病院に到着。


私の家で待機していた娘と両親は、既に現地入りしていました。


看護婦さんに到着の旨を伝えると、そのまま分娩室に突入することに。


1人目の子供もこちらにお世話になったので、その分、勝手は分かる感じ。


小さい産婦人科ですが、クオリティが高いので安心。


妻は、ちょっとだけ疲れ気味の表情だが、落ち着いている感じ。


ひとまず、分娩台の側にあるイスに座ってスタンバイ。


妻と軽く会話を交わすが、まだ余裕がある感じ。


1人目の出産は、立ち会わなかったので、何をしたらよいのか良く分からず


少しだけ困惑しながらも、状況に慣れていく私。



■16:30頃

分娩台の側にある、心拍数を計る計器。


心拍数の隣に上がったり下がったりする数字が。


後で確認すると、それはお腹の「張り」を示す数値だそうな。


心拍数と息が上がってくるに連れて、計器の張り指数も急上昇。

(実際は、張りが強くなるから心拍数などが上がるという相関)


「まだ頭が下がってきていないですねぇ。」と看護婦さん。


どうやったら下がるんだろう?と密かに自問する私。


「張り」指数の上下の間隔がだんだん狭くなって来るのが分かる。


上がっていく時は、上下幅を伴いながら上昇していくが、下がる時は一気に下がる感じ。


いずれにしても、上がったピークの時は、かなり苦しそう。


自分は座って、時折手を握ったり、うちわで扇いだりするだけだけど


それで良いのだろうか? とまたしても密かに自問する私。


そう言えば、、、 ということで、ビデオ撮影を開始。



■16:50頃

だんだん辛そうになってきた妻。


表向きはかなり冷静に見えるが、物凄い痛みがあるという


表現が口から出てくる。自分だったら、耐えられなさそう。。。


この頃になると、ようやく頭が下がり始めて、そこそこのところまで


来ているとのこと。 (ここら辺が一番辛いとのこと)


無痛分娩(麻酔みたいなの)を使っているみたいだが、


既にそれが効かないレベルまで、事態は進行している模様。


呼吸法(大きさとタイミング、止めないこと)が非常に大事みたいで


ほとんどそれが全てという感じ。


ここで先走って力を入れすぎると、裂傷で物凄いことになるらしい。


徐々に赤ちゃんを産道内で進めていかないといけない。


見ていて、非常に苦しい局面。



■17:00過ぎ

看護婦さんと先生曰く、かなりいい感じになってきている。順調に進んでいる。とのこと。


「もう時間の問題ですよ」と。


産まれてくる直前モードに突入しているみたいで、下半身方面の準備がかなり慌しい。


その様子を目の当たりにする私も緊張感がいっそう高まる。


既に先生も100%コミットで指示だしなど行っている状態。


ちらっと、出口方面を見ると、頭が見えた!!


ここまで来ても、落ち着いたペースで進んで行く感じ。


次に気になったのは、先生の「肩が何とかかんとか」という言葉。


ここから先は結構早かった気がします。



■17:20

気が付いたら、赤ん坊が出て来ていました!!


最初は泣いていない状態で、先生が喉と鼻から手早く液体を吸い取ると


泣き出しました。 元気に出てきた!


妻の顔を見ると、感無量の満足しきった表情。


物凄い感激状態で、妻と手を握り合う。


本当にここまで長かった。特に妻は半年以上の重たい体と出産という激務。


それを無事に終えることが出来た。


達成感というか、安心感というか。


この瞬間を夫婦で共有することは何よりも素晴らしいと思いました。

家族とご対面。

リサが産まれた時に似ている気がします。

泣きもせず大人しくしています。

なんか、、、懐かしい感じがします。
今回は立ち会いました。

無事に元気な男の子が産まれました!!
写真はまた後で。
予想より早い時間に妻本人から苦しそうな声で入電。

会議を中座して病院に向かっています。

本日の夕方から入院した妻。


陣痛促進剤を打つ前の準備的な処置をしたとのこと。


まだウォーミングアップ状態で、とりあえず今日は産まれない感じらしい。



家に帰ると、娘と私の母がいた。


普段と違う取り合わせに非常に違和感。とかげ


いつも以上に甘えている感じの娘(1歳10ヶ月)。


最近は賢くなって来ていて、私が怒った顔をすると


両手を広げて抱きついてきて、チューをしてくる。


高等テクニックです。



明日からは、娘は妻の実家行き。


大丈夫かな。。。



明日の朝以降、何時になるかは分かりませんが


陣痛が始まるはず。

緊張&興奮。


学生が就職したいIT企業は……

>来年3月卒業予定の大学生1万7924人、大学院生3422人に、

>就職を希望する企業名を1位から5位まで挙げてもらった。


業界順位 企業名 総合順位 昨年順位
1 NTTデータ 75 31
2 サイバーエージェント 107 155
3 大塚商会 119 137
4 コナミ 130 209
5 NECソフト 134 131
5 テレウェイヴ 134 346
7 日本アイ・ビーエム 153 144
8 富士ソフトABC 165 196
8 楽天 165 193
10 カプコン 224 427

おお、2位と8位にネット系が。

ヤフーが消えているのは、大企業になってしまった(感じがある)から?

※参考 採用ブランド調査2006 (PDF)    採用ブランド調査2005 (PDF)


リクナビ利用者がアンケート対象というのは、もはやバイアスにはならないのかも。


従業員数とか、募集人数がどのようにこのランキングに影響しているのかちょっと気になります。


ランキングに入るのは名誉あることだと思いますが、重要なのはいい人を確保できるかどうか。


ランクインすると、その可能性は高まりますね。



もともとは5月頭が出産予定日だったのですが、


今回は発育が早く、早めに産むことになりました。


今日の夕方から入院して、恐らく明日には産まれるはず。



前回(2004年6月 )が懐かしく思えます。 6/5はコメント祭り状態。



長かったなー、と思いつつ、もうここまで来たのかという気も。


妊婦という辛い時期を乗り越えた妻も、最後の戦いを迎えます。



2人目は男の子の予定。


どんな顔してるんだろう。。。 全く検討がつかない。


とても楽しみです。


無事に産まれますように。




と言う事で、、、


明日はどこかで仕事を抜けるかも知れません。


ご迷惑お掛け致します。

プレゼンテクニックまとめのまとめ+スギヤマメソッド

 ま、あんまり詰め込みすぎても誰もそこまで気がつかないのが世の常です。


東京メトロ・都営地下鉄路線図   powered by Google Map

 なかなか興味深い。こういう形で色々な地域情報が被さって来るとかなり使える。


ジップロックでオムレツを作る方法

 これもテクニック。時と場合によってはアリなのだと思います。応用できそうな気も。


「桜の妖精がお食事運びます」

 銃があったら、、、撃ちますね。気持ちよく。