大企業の出資先子会社の不振を立て直すべく、
社長として投入された若手課長の奮闘記、という感じでしょうか。
小説はあまり読まないのですが、三枝シリーズは別です。
リアルなビジネスの感覚が描かれているので、感情移入しやすいし、
参考になります。読みやすいし。
ストーリーとは別に、経営ノートと題されたコラムがあって、
こちらもよくまとまっていて好きです。
1冊で2度おいしいようなつくりになっています。
日本には経営を任せられる人材が少ない、という危機感は
しっかり伝わりました。
うーむ。。。
読みやすさ:★★★★★
オススメ度:★★★★☆
今回は余裕がなくてあまりコミットできませんでしたがみんなの温かみがうまく伝わったと思います。
今日で34歳と言うことは、僕が入社した頃は二十代だったのか!(当たり前ですが)そう考えるとちょっとした焦燥感に駆られます。
ますますパワフルに頑張って下さい!
企業が取り組む新規事業に関する、綿密な調査と分析。
ほとんどの新規事業が失敗に終わり、大企業であってもその罠から抜け出せない。
そんな話が色々と書いてあります。
新規事業に取り組むべき場合の案件ごとの指標(サイン)など、
考え方として参考になると思います。
それにしても、、、厳しい話ですね。
とは言え、こういう失敗の山も、結局社会にはそれなりの存在意義があるという
ことなんでしょうかね。
雇用の面でも、ビジネス機会の面でも。
「賭け」という言葉を「ギャンブル」に置き換えると、リアル感が増すかも。
成長って。。。
読みやすさ:★★☆☆☆
オススメ度:★★★☆☆

- アンドリュー・キャンベル, ロバート・パーク, 鈴木 立哉
- 成長への賭け(上)
- アンドリュー・キャンベル, ロバート・パーク, 鈴木 立哉
- 成長への賭け(下)
予てから噂されていた買収案件が成立しましたね。
賛否や金額についてどうこう言っても始まりませんが、
何となく想定通りの結末だったような。
似た者同士ってことなんですかね。
値が付くということは、価値がある、と誰かが認めたということになりますから
それ相応の意味があるのだと思います。
それが正しいかどうかは当人同士が納得すれば良いと思うのですが、
客観的に「それなりに大きな価値があるものだ」と思われるサービスを作りたいですね。
RSSリーダーですが、しばらく前から広告が入るようになりましたね。
幾つか種類があって、記事のプレビュー中に出るものと、エントリー形式で出るものと。
RSSリーダーは、少し放っておくと、溜まりまくってちょっと大変なのですが、
広告がこんな感じになっていると笑えます。
アホかって、感じですね。
ま、まだまだ黎明期だと思うのでこれから改善されることでしょう。
連休の中日に果敢に遠出に挑戦。
案の定、事故渋滞にはまり昼過ぎに到着。
動物と触れ合ったり遊具で遊んだり楽しく過ごしました。
風が少しあってやや寒かったですが程よく晴れと曇り。
動物のエサやり、誰も見ていないので食べさせ過ぎかも。
運営側からすると餌代とやる手間が省け、しかも売り上げが上がる良い仕組みですね。







