当時の同級生の名前を思い出したり、今何をやっているかなど懐かしい話しで盛り上がる。
我々の高校のクラスはとてもまとまりが無く、大学卒業前に一度集まったきり。もう十年か。。。
せっかくなので、どこまで集められるかやってみることに。
それぞれの道でどう変わっているか、とても楽しみです。
今朝は、妻が別件で出かけるため、私が娘をプレスクールに送っていきました。
と言っても、徒歩10分ぐらいですが。
まだ3回目ぐらいで、私自身、現場を見るのは初めてだったのですが、
思いのほか、馴染んでいるようで安心。
普段は家庭の中にいる子供が、外の世界に溶け込んでいくのは不思議な気分。
まずは本人が楽しんで色々な刺激を受けられればと思います。
たまたま、英語を使うところなのですが、(帰国子女である)私に言わせれば、
小学生低学年未満の英語は、あっと言う間に忘れますので、期待しないほうがいいですよ。
異文化に触れるという意味では、よいと思いますが、
小さい頃から英語をやると、大人(中学生以降?)になってから英語が上手になるかと
言えば、そうではないと思います。
・そもそも、英語は言語なので、使う(特に話す)機会が無いと、あっと言う間に衰えます。
逆に、幼い頃は、物凄いキレイな発音をすぐに身に付けます。
維持が難しいのと、日本語習得とのバッティングが必ず生じます。
日本語がたどたどしい感じになったり、日本語の新聞が読めなくなったら悲しいですね。
(そこまで極端になることはあり得ないですが、海外だと起こります)
・日本語ですら、しっかりしたものを身に付けるのに、100%コミットで
何年もかかるのに、ちょっとやっただけで身に付くはずが無い。
まずは母国語をしっかりと身に付けることが先決だと思います。
言語は、物事を考えるベース(材料)なので、日本語なり英語なり、時間を掛けて
構築することが大切です。
子供のペースに合わせて、ほどよくやっていくのが良いと思います。
海外に住む機会があれば、それが最高だと思いますが。
以前から噂はあったが、先日のポイントサービス 導入、はこれの下準備とも考えられる。
アマゾンが日本のEC市場の中で更なる成長を模索するとすれば、
・本は、結構いい感じでシェアを取っているが、今後の爆発力はない。
・扱う商材のカテゴリを増やしていく。
デジタル系など順次拡張中だが、そんなにブレイクしていないのではないか。
先日のポイントの付与率が、それを物語っている。
とすると、自社の流通網に乗せる形での拡大は、ドンドン効率が悪くなっていく。
・新たなる収益源を創出する。
個人が中古商材を販売できるマーケットプレイスは、その走りだと思うが、
自社が販売主体ではない形で、固定費や手数料収入をコツコツ積み上げる仕組みを増やす。
ただし、アマゾン自身とショップの利害が一致するのは、現在無いカテゴリか商材が薄いカテゴリ。
それ以外だと、アマゾン自身の物販と喰い合ってしまうが、「価格比較できる」ことで更に盛り上がる、
という考え方もアリか。
・そうなってくると、モールと言えば楽天。猛追しているのがヤフーショッピング。
消費者に分かりやすい違いで言うと、ポイントサービスがアマゾンには無かった。
・ショップみたいなWEB上でビジネスを営む中小企業とのコネクションを拡げていくことは
米国でやっているようなストーレージサービスなど、新しい領域の顧客開拓にもなる。
(米国では、モールはやっていないはず。モール形式自体、あまり聞かない。)
という感じでしょうか。
サービスが開始したら、ライブドアデパートがやっていたような出店攻勢を掛けていくのではないかなと思います。
楽天、ヤフーSの次になるので、ちょっとハードルが高い気がしますが、ヤフーSは規模としてはまだまだなので、
そういう意味では、いいタイミングなのかも。