宇宙山羊の地球(娯楽文化)調査日誌 -23ページ目

「萌え」

この星には、

「萌え」、言葉がある。


そして、今、日本から、

それは着実に

世界に広がろうとしている。




この言葉は、

この星の学校教育の場では

先生に教えられることもないのに、

なぜか、大人になったら、

その言葉の、

使い方、使いどころ、意味を

心得ているのだ。



もしや、「萌え」は、

この星の、ルーツに関わる

重要なモノなのだろうか?


なにしろ、

こんな本 」があるくらいなのだから。



まったく、この星は、

娯楽で出来ているのだろうか?

ワケがわからない。





ただ、

この星の、

とある小さな先生(の

中のヒト )の声は、

萌える。




参考URL

■雑誌情報発見場所

 静様でいこう!-BLOG

 >『アニソンマガジン 00年代

   「萌える音楽」総決算!』

■その他一般

 オトナアニメ編集部のブログ

 >『アニソンマガジン 

   00年代「萌える音楽」総決算!』

   明日発売です! 本多です!

 wikipedia

 >萌え

ふりかえって・・・

よくよく考えると、

(番組、イベント等で得られる)

記念グッズは、

ある意味で、とても扱いづらい。

(参照:かつて



なぜだろう?




* * *



まず限定グッズは、

潜入(さんか)したライブ、イベント等の

よい思い出も、苦い思いでも、

思い出される「ある意味」で、

心の、記念品(きずあと)である。



さらに。



彼ら(グッズ)には、

しばしば、というより、ほとんどの場合で、

「実用性(せいかつざっか)」という

性質(ステータス)が、

多かれ少なかれ、

(デフォルトで、)

備えられている。




かつて、私が潜入調査をした

あるイベントで買ったTシャツは、

その苦い思い出とともに、

実用まで、2年の刻を

タンスの中で待つことになった。




今でも、苦い思い出のつまった

Tシャツを着ると、

やはり苦い思い出が、

そう、この星の

深炒(ふかいり)キリマンジェロ・コーヒーを

味わうかのように、蘇るのだ。




勲章(グッズ)は、

はたして使うべきなのか?


あるいは、


ただ、そっと

残しておくべきなのか?




そんな(人生の)小さな迷いを生む

苦くて渋い大人の勲章(おもいで)。




それが、

イベント限定グッズ。




* * *


だから、というわけではないけれど。




麻雀好きな、誰かのように、

領収書整理には、

これ 、は、

しばらくは、

使わないでいよう、と思う。




おしゃれさんなデザイン、なので、

ちょっと、やっぱり、

使うのには、ためらいが。




さすが、、、「だっ好き。」グッズ。


Orz

(6)関連グッズ ~2009.03.15(販売物品①)~

■種別

 クリアファイル


■販売価格

 会場:\300-

 通販:\300-


■参考文献

 だっ好き。公式blog

  >急遽!! な、お知らせ。

  >クリアファイル☆