今日のニュース。
津波に飲み込まれてゆく街の映像と被災者の叫び声。
あまりにも悲惨な光景がショックで眠れない・・・。
テレビのスピーカーから出ている音声。
悲惨者の恐怖、悲しみ、避難時の緊迫感などが直接頭の中に入ってくるような感覚で涙しそうでした。
家族の安否がわからないのに、記者のインタビューに気丈に振る舞い答える人達に、日本人の強さを感じた。
海外のニュースや新聞での励ましの言葉や日本人を讃える記事。
心からありがたいと思った。
阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえ、復興に向けてエールを送った。
クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。
↑この記事。
世界から見た日本人ってこうなんだ。
もし自分が被災しても、このような「日本人」でありたいと
強く思った。
そして、今現在被災地域にいる人達もこの記事のような日本人であってほしい。
なんか、こういう大きなことが起こるとイロイロ考えさせられますね。
自分のこれまでの生き様。今、自分がすべき事。出来る事。
人間の温かさ。
そして人間の強さ。
この先、自分がどんな人間になっていきたいか、すごく考えた一日だった。
津波に飲み込まれてゆく街の映像と被災者の叫び声。
あまりにも悲惨な光景がショックで眠れない・・・。
テレビのスピーカーから出ている音声。
悲惨者の恐怖、悲しみ、避難時の緊迫感などが直接頭の中に入ってくるような感覚で涙しそうでした。
家族の安否がわからないのに、記者のインタビューに気丈に振る舞い答える人達に、日本人の強さを感じた。
海外のニュースや新聞での励ましの言葉や日本人を讃える記事。
心からありがたいと思った。
阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえ、復興に向けてエールを送った。
クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。
↑この記事。
世界から見た日本人ってこうなんだ。
もし自分が被災しても、このような「日本人」でありたいと
強く思った。
そして、今現在被災地域にいる人達もこの記事のような日本人であってほしい。
なんか、こういう大きなことが起こるとイロイロ考えさせられますね。
自分のこれまでの生き様。今、自分がすべき事。出来る事。
人間の温かさ。
そして人間の強さ。
この先、自分がどんな人間になっていきたいか、すごく考えた一日だった。