来季開幕が予定通りに行われるか不透明な状況ですが、通常通り来季へ向けてロスターを考えていきます。

今回は野手の現状まとめと主な候補者を数名ピックアップしました。

 

 

まず今オフFAになるのが

Crawford

Arozarena

Ward

Robles(club optあり)

 

FAメンバーが抜けて、来季ポジションが決まっているところを考えると、

C: Raleigh

1B: Naylor

CF: Julio

まずこの3人は長期契約中であり外すことは考えられませんし、トレード放出の確率もほぼ0%でしょう。

さらに、ほぼ確定なのが、

2B: Young

3B/LF: Donovan

RF/DH: Canzone

SS: Emerson

 

ここまでの7人は故障離脱やトレードがなければ開幕スタメンに入ることが濃厚だと思います。Emersonはもしかしたら外れるかもしれないけど長期契約もしたし、失敗したからといってチャンスは与えると思います。

 

7人はほぼ確定とすると残るポジションは2。

ほぼ確定している7ポジションのうち不安なポジションとしてはルーキーシーズンで苦しんだEmersonのSS、故障癖のあるDonovanが入るポジション3B/LF、平均レベル程度の結果を残したYoungの2Bの3つをあげます。このポジションはパターンBを用意しておきたいと考えます。

 

球団内プロスペクトを考えると9月MLBデビューしたRFのLazaro Montes、LF/2BのMichael Arroyoこの2人は開幕からロスターに入る可能性もあると思いますし、少なくともシーズンのどこかの時点でチャンスはあるはずです。

さらにシーズン中にCastilloのトレードで獲得したC/LFのBoston SmithやCFのFarmelo、SSのCelestenなどは昇格のチャンスがあるのかも。

 

各ポジションを主なプロスペクトを入れてマイナーまで見てみるとおよそ以下のような感じでしょうか。A以上所属の選手をまとめてます。

 

C: Raleigh, Pereda, Boston Smith(AA), Josh Caron(AA), Luke Stevenson(A+), Mason Eckelman(?)

1B: Naylor, Wisdom, Hunter Fitz-Gerald(AA)、Brandon Eike(A+)

2B: Young, Donovan, Arroyo, Rivas, Bliss, Rodden

3B: Donovan, Rivas, Bliss, Rodden, Ace Reese(A), Henry Ford(A)

SS: Emerson, Rivas, Bliss, Rodden, Felnin Celesten(AA), Nick Becker(A), Ryan Wynn(A)

RF/LF: Canzone, Raley, Arroyo, Montes, Brennen Davis, Boston Smith(AA), Carlos Jimenez(A+), Aiden Taurek(A+), Hayden Yost(A), Yorger Bautista(A)

CF: Julio, Farmelo(AA), Korbyn Dickerson(A+), Jake Brown(A)

 

うまくいけばEmersonとYoungさらにCelestenで数年固定されるかもしれないとはいえMIFの層、プロスペクトが薄くなった気がします。今年のドラフトで高校生SSを指名しなかった影響もあると思います。そこはこれから出てきてくれるはずの海外組で補えればという感じでしょうか。

 

 

 

 

それではポジションごとに考えます。

レギュラーが確定しているC, 1B, CFは飛ばして、2B,SS, 3Bを合わせて見ていきます。

2B/SSはYoungがポジションをつかんだ2B、一方1年目打撃で故障を抱え苦戦したEmersonのSSという状況。

デビュー前にすごい額の長期大型契約をした34.4K%のEmersonは来季大きな飛躍を期待したいところ(契約金額から考えれば契約期間内に複数回のオールスター出場くらいの活躍が期待されたとても大きな金額です)で普通に考えてこの2人のコンビで開幕を迎えると思います。ただ、両者ともキャリアは浅く、できれば優秀なバックアップを準備しておきたいと考えます。本気で来年優勝を目指すのなら大物の獲得があっても理解できます。そうなれば若手の2人がコンバートという可能性もゼロではないのではないでしょうか。

3BはDonovanですが、守備面で思ったよりマイナスになっていて、Donovanが他のポジションを守れることを考えると3Bでいい選手が見つかればDonovanをLFもしくは2Bに動かすなど選択肢があります。

 

 

まず3Bには毎年のように名前を上げるRoyce Lewis。2017ドラフト全体1位の選手ですが、故障も多くなかなか結果が出せません。2年連続wRC+85の選手を獲得しようというのはおかしな話ですがFAまで残り2シーズンとなり、元ドラフト全体1位とはいえMINはトレードも考えているのではと想像します。今季は1Bを守ることも多かったようですが3Bや2Bを守れますから3Bとしての獲得です。なので彼を獲得する場合DonovanはLFにまわることになります。Lewisは右打者です。

 

2人目も何度か名前をあげてきたJoey Ortiz。今オフの補強候補として各所でよくあがっていますね。打力は平均以下ですがSSでプラスの守備力はとにかく魅力的で3Bであればさらに大きなプラス守備となります。MILでの経験も高く評価できるはず。パワーがないのでシアトルで全く打てないことにならなければいいけどと少し思ってしまいます…。

 

もう一人昨年もあげたMatt Shaw。CHCは出すことあるんでしょうか。トッププロスペクトだった彼も2年間のMLB生活ではまだ結果は出せていませんがコアプレイヤーになりえる選手なので今出すのかどうか。CHCは今オフ主力が複数FAになることもあり、出さないかもしれません。もう1人BALのCoby Mayoは今季24HRと結果を出しましたのでこちらはさらに可能性は低いでしょうね。

 

Chase MeidrothはCHWでは主に2Bを守っていますがSS/3Bの経験もあります。Young, Emersonのバックアップと考えることも出来ますし、プラトーン起用からレギュラーへということも考えられます。右打者であり今季は左投手をよく打っています。また、ホームとアウェイでの成績差があまりないのも良さそう。CHWは若い野手が豊富なのでMeidrothに限らず3Bで主軸のMiguel  Vargasなども注目したいところです。マイナーには今年のドラフト全体1位CholowskyやBonemerさらにはCarlsonなどとにかく内野のプロスペクトが豊富です。

 

NYYでポジションがなくなりかけているAnthony Volpeの名前をトレード候補として見かけますね。今年が4年目でしたがwRC+が90を超えたことがない守備型の選手です。対左でEmersonやYongを休ませるときや離脱に備えての獲得になります。打撃が開花するならレギュラー起用も出来ますしね。

 

SFのCasey Schmittは複数ポジション守れる選手としてリストアップ。Donovanとポジションはかぶりますが右打者である点が異なり、Schmittのほうがパワーがあって3B守備成績も悪くなさそうです。

 

Christian Encarnacion-StandはBALに移籍してプチブレイク。1Bかとおもいきや今季3Bでの守備成績も悪くなく、獲得候補にあげたいと思います。右のパワーヒッターという点もいいですね。

 

Brett Batyはなかなか開花しないまま調停権を得てしまう年数になりました。3Bだけでなく複数ポジションを守ることになった2026年。思ったよりパワーが発揮できないもののwRC+100前後は計算できそうな気はします。

 

Javier Sanojaは今季fWAR2.9を記録したどこでも守れるユーティリティー性のある選手。wRC+115の今季は3Bのレギュラーとなりました。まだ24歳と若いです。MIAからはOtto LopezやXavier Edwardsも候補でしょうけど今季5割程度の勝率になり勝負をかけていきそうな中で放出する選手は絞られそうな気はします。

 

大物ではElly De La Cruzが一番の候補だと思います。SSなのでEmersonのポジションとかぶりますが、Emersonを3Bにまわします。長期契約はしていないとはいえFAまで3年ありますからCINとしては急いで売る必要はないところでしょうから対価は大きくなることが予想されます。

昨オフ獲得候補上位にあげていたCJ Abramsは大活躍のシーズンになったので今は高すぎて買うのは怖いですが交渉次第でありえるのでしょうか。守備のマイナスを考えると高い買い物になる可能性があります。

 

さらにFrancisco LindorとNolan Arenado、Matt Chapmanもあげておきます。LindorはNYMの中心選手で現在32歳。契約は2031年まである状況で年俸は各年約$32.5Mと非常に高額でマリナーズに来れば一番の高額年俸選手になります。それでも欲しい理由はSSであること。守備力は落ちてきて平均レベルにはなってきたもののSSを守れてwRC+120前後、WARも4前後を期待できる選手です。とはいえ年齢も上がってこれから成績はさらに下降するはずで今の年俸をそのまま引き受けるのは無理なので、少なくとも年$25M以下×5年くらいになるようNYMさんに負担していただきたいところです。シーズン中にSotoとの関係やプレー面でも叩かれ噂が出たもののさすがに放出の可能性はかなり低いはずです。マリナーズが主力先発を含めたパッケージで交渉した場合どうなるのかなと妄想はしますが不良債権化するリスクをわざわざ受ける必要はないですかね。

復活のArenadoの契約は残り1年。来季の試合数がどのくらいになるのかすらわからない状況で残り1年の選手とのトレードは避けるべきですが、そんなに高くはならないのではと思ってます。

Chapmanは契約がまだ4年も残っています。来年4月で34歳ですが今季も守備は健在で生涯DRSは+123まで積み上げています。一方打撃ではwRC+が初めて100を切り、ISOも大きく下がった2026年でした。さすがに盛り返すのではと思ってますが。

 

8月のトレード期限の時にLAAのNetoの名前が少しだけあがっていました。ただ同地区LAAとの取引はないのではないかと思います。NetoはFAまで残り3年、安定した成績を残しており3年連続20-20達成中という選手で守備もまずまず。同じ理由でFAまで1年のHOUのJeremy Penaもないと思います。

 

そして自前の選手では2BでMichael Arroyoという選択肢があります。Arroyoは2023年まではSSでの出場がメインでしたが、2024年に2Bへコンバートされ、今年からLFで出場する機会もあり、2BとLFを守る選手となっています。現在の打撃力ではYoungと同等、将来的にはArroyoが特にコンタクト面では上になるのではと予想しますが、守備力を含めたトータルパッケージでは2BとしてはYoungの方に分があるのかなと思っています。なのでマリナーズでは2BよりもLFでの起用が主になるのではと予想します。Youngに何かあれば2Bに回ることも出来るという感じでしょうか。

 

長きにわたってSSを務めてくれたJP Crawfordは高い四球率で貢献してくれるかもしれませんが、守備面の不安を考えると厳しい。主に3Bで内野の控えとして役割を引き受けてくれるならありかもしれませんがそうなると高い年俸は払えません。扱いが難しいです。来季はまだ32歳ですからもう少しやってくれると期待してもいいのかもしれませんから故障がちなDonovanを考えて3Bの準レギュラー+SS/2Bのバックアップを任せるのも選択肢なのかもしれませんが他の選択肢がなくなった場合って感じで基本的には戻ってくることはないと思います。少し増量して20HR以上打てる選手となっていければおもしろいと個人的には思うんですけどね。

 

 

 

見てきた選手の中で順番を付けるなら、まずMeidrothを第1候補にしたいです。保有年数や後半戦の活躍を考えると少し大きな対価が必要なのかもしれません。

次がOrtiz。近年欲しいと思い続けている1人なのでチェックです。今季は打撃でもまずまずの成績だったこともあり、ちょっと対価が増えてしまうかもしれませんがSSを守れるってのは大きいです。

大穴でDe La Cruzに来て欲しい気持ちもありますが上の2人とは比べ物にならないパッケージが必要でしょうし、現実CINが今は出さないはず。

 

 

 

 

 

 

OFです。

 

まずArozarenaへのQOについて。さすがに今年の成績であればQO出すでしょう。出さないとおかしいです。

今オフのFA野手は大物がいないのでArozarenaや鈴木がトップクラスのFA野手となるはずですから普通に考えればQO出してArozarenaは拒否する展開になると思いますがロックアウトの可能性を考えると選手側がどう動くのかはわかりません。

QO提示額は一昨年が$21.05M、昨年が$22.025M、今年は$23.1Mとなっています。Arozarenaは来季32歳で開幕になりますから3、4年程度の契約がありそうな気はしますがどうなんでしょう。もう少し若ければ評価ももっと高かったんでしょうけどね。

ちなみに過去5年でQO受諾している選手は8人、QOを拒否後同じ球団と再契約の選手が13人、QO拒否後他球団へ移った選手が38人となっています(ConfortoはQO後翌年はプレーしていませんのでこの3パターンには入れてません)。どういいったかたちであれQO翌年も同じチームでプレーした選手は約36%ということです。意外と高いなあと思いました。ちなみにQOを受け入れた選手8選手のシーズンfWAR平均を見てみると約2.7となっています。ただし昨年の今永(0.9)と12登板だったWoodruff(1.8)が大きく押し下げてはいることは注意が必要で、彼ら2人を除いた6人の平均は約3.2となります。

ちなみにArozarenaの今季fWARは5.5なのでこの平均を大きく上回っています(ただし、2022~2025年の4年間平均は2.7であり、今季はFA前で成績が上がったと見ることも出来ます)からQO拒否となるはずです。

いずれにしてもArozarenaを残そうとすれば大きな契約になることは避けられないと思いますからQO受諾ならまだしも拒否されたら追うことはないと思います。

 

次にシーズン中トレード加入のWard。彼もまたFAとなります。来年は33歳のシーズン。成績を見ると毎年安定してwRC+110前後を記録している左投手に強い選手です。左に強くて右投手にもおよそwRC+は100程度を記録し続けている堅実な打者。守備も大きなマイナスを出すことなく守れているので金額面をクリアできれば残留はあるかもしれませんと書きたかったんですけど、加入後あまりにも打てませんでした。再契約はないでしょう。

 

RF/LFはこの2年で実績を残したCanzoneにRFを守ってもらい、Donovanが3BでなければLFに入るかもしれないという状況。さらにMontesも昇格しましたからRF/DHという同じようなタイプのCanzoneとMontesでRFとDHの出場機会を分け合う可能性が高いのでは。LFにはArroyoも昇格しましたがあまり使われませんでしたね。

Donovanはあくまでもユーティリティーとしてポジションは最後に考えればいいと思うので、RF/DHをCanzoneとMontesで考えてLFを補強するというパターンが良いのかな。RaleyもいてCFを守れるという点は他の選手たちにはないアドバンテージ。長打力がありますがバットにあたらないイメージが…私はRaley好きなんですけどFarmeloなどのCFを守れるプロスペクトの昇格準備が整えば入れ替えになるのかなあ。昨オフも放出を考えてるファンは多かったし、今季も6月くらいからかなり苦しい打席が多かったのは事実です。

LFでArroyoとRaleyのプラトーンで考えることも可能かもしれませんけど、勝ちを優先するチームとしてはちょっと弱いのではと。ちなみに不振の今季でもRaleyの対右wRC+は115ありました。キャリアでは124を記録している選手です。

 

来年はArroyoやMontesが成長することに賭けるのもありなのかもしれませんけどどうでしょう。

資金を使わずに済むことを考えても自前の若手を育てるという意味は大きいと思います。右打者のArroyoはマイナーで今年を除いて左投手よりも右投手の方に好成績を残している珍しい選手で左右関係なく使える選手だと思います。LFの守備経験が浅いのは気になる点ですが、打撃での貢献がどのくらいできるのかというのが彼の価値を決めると思います。

RFのMontesも同じ状況にあります。上背の大きな選手で守備面でどのくらいやれるのかという不安はありつつ、強肩でRFを守り続けています。売りは何と言ってもパワーであり21歳にしてマイナーでは2年連続30HRを達成。プロ入り後の本塁打数は2022年から10、13、21、32、42本と毎年増やしています。打率が低く三振が多いのは不安なところですが、マイナーを上がっていく過程ではwRC+は落ちているわけではありませんからMLBでも少し時間はかかってもどうにか対応してくれないかと期待しています。Arroyoと誕生日が12日違いで来年が22歳のシーズンと2人ともまだまだ若いですから焦らずがんばってもらいたいです。

でも2人同時にOFでルーキーを同時起用するほどマリナーズの打撃陣に余裕はあるのでしょうか。Julio, Raleigh, Naylorといったチームの核が期待通り働いてDonovanが健康で、Canzoneも変わらず打ってくれればMontes, Arroyo, Emerson, Youngといった若手を起用しながら育ててシーズン後半戦、次のシーズン以降を見据えて使っていくことも可能ではあるし理想的だと思いますけど不安の方が大きい気がします。補強ではなく思い切ってそのくらい若手へシフトする選択をとるのもありなのかもしれません。

 

 

とはいえ補強は考えます。

獲得候補としてまず候補にあげたいのが鈴木誠也です。

マリナーズに不足している右打者でRFの守備面でも今年はプラスの成績。近年のマリナーズは守備で大きなマイナスとなっているので年齢は上がっていますが今季プラス守備の鈴木は良いのではないかと。ただし、契約は大きくなることが予想されますし、たぶんCHCはQO出すという点は考えておかないといけません。

8月で32歳になったので仮に4年契約なら契約終了時には36歳ということで年齢を考えると複数年契約は大きなリスクであり、何年まで提示できるのかという話になったときライバルチームに張り合えるのか。ちなみに打撃成績はキャリアで見ればホームとアウェイで大きな差はありませんし、左投手に非常に強く、右投手も苦にしない素晴らしい成績です。

1年あたりはいくらくらいになるんでしょう、$25Mくらいかな。4年総額$100Mはいきそうな気がします。QOも考えるとやはり手を出さない方が無難なんでしょうけど、ArozarenaがQOで移籍すれば、得られるドラフト指名権がありますから、鈴木獲得で代わりにドラフト指名権を失ってもいいのではと考えることはできそうな。

他球団も当然狙ってくる選手でしょうけど、成績やキャラクターなどマリナーズのプラスになる選手ではないかと思います。右打者が少なく左投手に弱いマリナーズという点から見ても欲しい選手だと思います。

 

日本人選手で注目の佐藤輝明ですが阪神球団もポスティング容認となりましたから11月中に決めたいところでしょう。

パワーは十分、選手としての完成度もピークに近いところでしょうか。3BかOFもしくは1Bということでしょうね。成績見る限り三振が多い点はどうしても気になります。あまりNPBの試合を見ないけどたまたま見た日に3Bでエラーを複数してたことがあったので印象が…。もし獲得するならOFとしてでしょうか。

 

トレードで獲得を目指すべきはMINのByron Buxtonではないでしょうか。故障の多い選手で毎年100試合程度しか出場できません。32歳でいまだにCFしか守ったことがないんですが、両翼どちらかに移って負担を減らして打撃に集中、故障を減らせないかというところ。まあ本人がそれをよしとするのかどうか。契約は残り2年で各$15M程度。

 

FA前最終年となるSteven Kwanもトレード獲得候補になるでしょうか。三振が少なく守備面で大きなプラスのKwanは今季CFでの出番も多く、そこでもプラスの守備成績を残しました。LFのレギュラーそしてJulioの代わりにCFでの出場も可能となりますから、もし彼を獲得すればタイプは違うもののRaleyを放出する形になってくるかもしれません。

 

もう1人トレード候補でMIAのJakob Marseeを。CFの彼は補強ポイントとズレてる気がしますがLFでの起用で獲得します。

 

George Springerは2025年大活躍して今年は成績を下げました。近年は守備機会が減り、今季はほぼフルタイムDHとなっていましたからOFとしての獲得はないのでしょうけどいちおうあげておきます。


 

野手の候補はこのくらいにしておきます。