とりあえず現時点での2026年ドラフト1巡24位指名候補選手を広く浅くみていこうと思います。
某有名サイトの調査によると
今年のドラフトは層が厚いと言われていて、タレントも多いとの評価。特に例年に比べてタレントが多いのが高校生投手です。その次に大学生野手、高校生野手ときて、大学生投手はおよそ平均レベルという感じ。この調査はシーズン前に行われたものです。
それでは候補者を見ていきます。
まず内野手。
大学生からいきます。
確実に先に指名されて残ってないだろうけど欲しい選手として、Chris Hacopianをあげます。空振りの少ないタイプで将来的にマリナーズの内野にぴったりなのではないかと思います。おそらく10位以内悪くても15位までに指名されそうな状況なので、まだドラフトまで期間があるとはいえ24位まで残ることはないでしょう。ちなみに今季テキサスA&M大では主に3番2Bで起用されています。マリナーズでは3Bや2Bが想定されます。
次に、昨年ドラフトでマリナーズが指名したNick Beckerの兄Eric Becker。大型SSとして面白い選手だと思いますが長期契約したEmersonがSSに定着できればマリナーズでは3B起用が想定されます。兄弟でMLBの同じチームでプレイするってのは夢があっていいですよね。スムーズなバットコントロールで上位投手にも対応できるのではというところ。現状あまり本塁打はなく二塁打量産タイプだけどサイズはあるので3B転向してパワーがつけば面白いと思います。大学1年目から好成績を残してる選手ですが、2年、3年と年々OPSが下がってきているのは気になるところです。
オールラウンダーのTyler Bellがもし残ってれば彼は有力な選択肢になるはずで、TBに2024年66位指名を受けたものの進学を選び1巡候補として再びドラフトに臨みます。Beckerよりも守備力があるといわれていて、今季は離脱期間がありましたが高打率を残しています。
Ace Reeseは先に指名されている可能性のほうが高いはずです。引っ張って打球をフライにする能力をすでに持ち合わせていて打撃で結果を残してきた選手。3BやLFの守りは将来的にやや不安があり数年後1BやDHの可能性があります。
捕手では全体で3番目以内の指名が想定されるLackeyの次に名前があがるのがRyder Helfrickで1巡指名が有力視されています。ただマリナーズはRaleighがいて、Stevensonもここまでは結果を残してるので今大学生捕手を1巡で指名することはないのではと思います。
Chris Rembertは昨年1年生で大活躍した2B。積極的な右打者で本塁打は少ないけど打球速度はあり筋肉質な体型から想像できる通りパワーは秘めているはずです。
高校生では以前からTyler Spanglerをチェックしてます。スタンフォード大へのコミットがある大型SSで、いずれ3Bへコンバートしてパワーがついていけば良い選手になる可能性があると思います。同じくSSでスタンフォード大にコミットがあるのがArcher Horn。投手としても活躍しているようですが打者としての評価が高いです。彼もサイズがありSSからコンバートの可能性がありそうです。
Cole ProsekはCもしくは3Bでの指名となりそうです。捕手としての経験は浅いけどRaleigh, Stevensonの次の捕手を育成しておこうということであれば捕手としての指名可能性としてはあるのかも。Stevensonが7月で22歳、Prosekは6月で19歳なので3歳違い。打撃映像見てると高校生の中ではかなり良さそうな気がします。
Jim Thomeの息子Landon Thomeの打撃は印象は良いですね。俊敏性スピード面でSSは難しそうとの評価もありますが2B/LFで行ける評価であれば打撃で貢献できると信じての指名はありかと思います。
小柄ながら守備面で高い評価を得ているAiden Ruizはどこが指名するのか。マリナーズはどうでしょう。
James Clarkパワーはまだ発揮されていないようですがスピード、打撃、守備とかなり優秀。将来的にSSを離れると予想する人もいるようですが少なくとも2Bや3Bとして活躍すると予想されていて能力を考えれば候補になるのではないでしょうか。
Connor Comeauは長身細身のSSでまだ17歳。肩は強いけど走力は平均レベル。守備面の評価が微妙で、良くて3B、おそらくCOFへコンバートされるのではという感じ。打撃は映像見る限りかなり好印象で成長が楽しみな選手。
Taj Marchandは三振の少ない選手。右打者としては今ドラフトではかなり上位評価だと思われます。成長する過程で引っ張って長打が増えていけば非常に魅力ある選手になれそうです。
あとはBo LowranceやLuke Williams、Beau Petersonといった高校生のなかにマリナーズが好きな選手はいるのかな。1巡で大きな賭けはしないと思うけど将来性のある高校生内野手はチェックしておきたいです。
外野手ではSawyer Strosniderを第1候補にしますがマリナーズの指名までに消えている可能性が高いと予想します。
そこで候補にあげたいのが、Derek Curiel。彼もすでに指名されている可能性があるもともと評価の高い選手ですが残っていれば有力候補でしょう。パワーよりも堅実性を求めるならありだと思います。打球速度自体はまずまずですが今季もプルエアー%は低いままです。LFとして平均以上の守備力と平均以上のスピード、確実性の高い打撃、空振りの少なさでArozarenaとは違うタイプではあるもののマリナーズの弱点を補える選手かもしれません。
今季からテキサス大に転校してきたAiden Robbins。空振り、三振数が多いのは気になるところですが、両翼を問題なく守れるようですし、経験を積めばArozarenaの後釜にと思える選手です。
打撃重視でいくならLogan Hughesが選択肢に入ると思います。ただし守備・肩・走塁の評価が低くLFでいけるかどうかという評価なので厳しいのかなと。1Bならいけると考えてもそこにはNaylorがいるわけでマリナーズとしては打撃を相当高く評価していない限り無いのかなと思います。現状の打撃技術は間違いなく今ドラフトトップクラスで早期にある程度の活躍が予想できる選手。
Caden Sorrell。パワー系の数値は1巡指名選手らしい成績で守備面も問題ありませんが、変化球への対応と空振りの多さをどう評価するか。こういうリスクがある選手は指名を無駄にする可能性もあるので、この面が良くなっていけば上位指名候補たちに負けないくらいスター選手になれる素質があるのかもしれませんが指名の可能性はあまり高くないような気がします。テキサスA&M大からは2024年全体12位Braden Montgomery、2025年全体27位Jace LaVioletteと2年続けて1巡指名外野手が出ていてSorrellも続けるかというところ。今季打順はHacopianの前の2番を務めています。1番はGrahovacで彼も上位指名が予想されています。
大学生OFはSorrellまでの4人までじゃないかと思いますけど、LSUでCurielのチームメイトであるJake BrownとTCUのChase BrunsonそしてNC stateのTy Headまで候補に入れて7人にしておきます。
Brownは2023ドラフトでTEXから16巡指名されてますが進学。パワー自体はそこまでないけど今季複数本塁打試合が3回あり、そのうちの1試合は3HRという爆発力。パワーが伸びると考えているならもしかして可能性はあるのかなと。守備力はまずまずでプロでも両翼はこなせるとの評価。
BrunsonはTORから18巡指名を受けていました。今季四球数は増えて三振数と同じくらいです。ただHRが増えてませんし、打率も昨季から伸びはありません。とはいえ打球速度はあり、本塁打の飛距離は大学界上位ではないかと思います。オールラウンドタイプで評価されて指名がありそうな気もします。
Headは三振数が少なく四球を選べる打者で昨年に続き今季もBB>Kを達成することは間違いなし(47BB/19K)、盗塁も25でACCの盗塁王争いをしています。一方で打率.282は平凡。12HR打っていますが現在のパワーは平均レベルというところで打球速度も平均レベル。
高校生ではBlake Bowenが上位候補としてよく取り上げられます。体もずいぶんできているように見えますし、パワーと肩の評価が高いですね。映像をいくつか見る限りではあまり良い印象はありませんでしたが身体能力でカバーできちゃうタイプなんでしょうね。
打撃力があり俊足と守備がプラス評価のTrevor Condonは面白い存在だと思います。試合でパワーをどこまで発揮できるようになるかというのはよく考えないといけないけど今ドラフトの中ではかなり興味があります。Farmeloに近いイメージでマリナーズが狙うならこの選手ではないかと思っています。
Jared Grindlinger、投打ともにハイレベルな二刀流左腕。非常に若く今春17歳になるという選手。ポテンシャルは間違いなくあるはずですがどの球団が指名するのでしょう。先に指名される可能性も高そうです。ハイリスクハイリターンな気がしますからマリナーズは残っていたとしてもいかないかな?年齢も若いですし、二刀流を継続させるなら昇格までそれなりに時間がかかると思われます。
Noah Wilsonも魅力ある選手に見えます。空振りが多いとのことで問題ですが見た感じは好きです。指名するとしても2巡以降かな?
Kevin Roberts Jr.も非常に魅力がある大型選手で投手としてもかなり評価が高いようです。
最後に、Martin Shelarの打撃も注目です。ちょっと変わったアプローチですが内野手含め候補にあげた選手の中でも打撃は良い印象です。
※23位までに指名されると想定する大学生野手:Roch Cholowsky, Vahn Lackey, Chris Hacopian, Justin Lebron, AJ Garcia, Drew Burress, Sowyer Strosnider
※23位までに指名されると想定する高校生野手:Grady Emerson, Jacob Lombard, Eric Booth Jr.
投手では、
全体1位候補Cholowskyと同じUCLAのLogan Reddemannをあげます。四球数が少なく、今季4失点以上は対USCの1試合のみ、4月10日には18奪三振も記録しました。球速が100mph近くでます。とはいえ変化球の1つ1つの評価はそれほど高くなく、ローテ3、4番手級という評価。
Cole CarlonはB12カンファレンス所属。昨年リリーフで好成績を残し今季先発ローテーションでも奪三振率14.9と圧巻の成績。高い位置から投げるスライダーは魅力的です。
Tegan Kuhnsは高めのファストボールの伸びが印象的。変化球をどこまでコントロールして空振りを取れるようになるかがカギでしょうか。Bryce Millerと比較されたりしてますが、私も最初彼を見たときにMillerが浮かびました。ここにあげている他の候補者と比べると奪三振率はやや低めです。
Hunter Dietzはトミージョン手術もあって過去2年ほとんど投げてませんでした。威力あるファストボールで押せる2m近い大型左腕。カーブも決め球になり、13.8K/9でマリナーズ指名候補として注目の1人。与四球が少ないマリナーズ先発陣なので、今季12試合中3四球が3試合、4四球が2試合あるのは気になるところ。ハイレベルな右打者をどう打ち取るかが今後の課題でチェンジアップがまだ平均以下の評価である点は気になります。
Cade Townsendは今季好成績をあげています。前シーズンから与四球率が大きく良化しました。今季最多は91球でイニング数も少なめ。SEC所属なので昨年のKade AndeersonとここまでのTownsendを比べると、防御率や与四球率はTownsendのほうが上。奪三振率はAndersonが13.6、Townsendが12.6。SEC内での成績も良いです。残りのシーズン注目しておきたい投手です。
Liam Petersonは以前から注目されている投手でフロリダ大で1年生からローテを守り抜いています。オーソドックスな投球スタイルで三振を獲れる投手。スライダーのほかにカーブとチェンジアップも武器になります。ランキングでは20位前後に入ってることが多いです。
Mason Edwardsは欠場もあって昨年までは先発とリリーフで投げてきましたが今季は先発に固定され、非常に高い奪三振率を記録している左腕。被安打がすごく少なく5月2日現在72.1回で被安打35、被打率.138となっていて四球はそれなりに出しているのにWHIPは1を切っています。球速が特別速いわけではないけどおそらくフォームのおかげもあって打ちにくさがあるんだと思われます。大学生の中では若い選手で魅力のある投手だと思いますがマリナーズのこれまでの指名実績とは異なるタイプの成績を残している投手なので1巡指名するかどうか?
Joey Volchkoは昨年まで佐々木のチームメイトでしたが今季はジョージア大へ移籍し成績を向上させています。スライダーは評価されています。
Steele MurdockはJackson Floraとの投げ合いで無四球17奪三振は印象に残る活躍でしたがその後の3試合は4四球以上...。
※23位までに指名されると想定する大学生投手:Jackson Flora, Cameron Flukey, Logan Reddemann
これまでのマリナーズの大学生投手指名を振り返ってみてみると、上位指名するなら安定感ある先発投手が基本になっている気がします。マリナーズのローテを見ると四球で崩れるタイプの投手はいません。2023~2025年の3年で見るとマリナーズ先発投手陣のBB/9は2.11でMLB1位です。
過去数年先発候補として獲得した中で大学で四球率が高かったのはTBにトレードして現在トッププロスペクトになっているBrody Hopkinsで彼は大学最終年BB/9は7.3と非常に高く、トッププロスペクトとなった今でも2025年が4.7と高い数値です。ただ彼は6巡指名なのでそのリスクを取ってでも指名したのだと思います。もう1人2021年4巡のBryce Millerも大学最終年は5.9と高く、大学通算4.6です。大学時代は故障もあり登板数が少ない2021年6巡Wooは大学通算4.0でしたが、2025年は1.7(MLB3位)と四球を出さない投手になっています。
1巡指名投手の大学最終年BB/9は2018年Gilbertが2.0、2019年Kirbyが0.6、2020年Hancockが1.1(コロナの影響で4試合のみ登板。前年2019年は1.8)、2024年Cijntje3.0、2025年Anderson2.6となっています。トレードしてSTLへ移ったCijntjeの3.0が最高ですから上位指名で四球が多い投手の指名はないと思っています。Cijntjeはプロ入り後4を超えていますから、四球を減らせず増えてしまってる状況です。Cijntjeは身長も5-11しかなく小柄な投手という面でもこれまでの指名基準から外れた選手だったと思います。
候補にあげた選手たちの2026年BB/9(5月2日時点での成績)を並べておくとReddemann 1.7、Kuhns 1.7、Townsend 2.3、Dietz 3.2、Carlon 3.3、Edwards 4.1、Volchko 4.6、Peterson4.6、Murdock4.7となっています。たくさん名前をあげましたが、この数字を考えるとかなり絞られると思います。
個人的には先発投手の身長は6-2以上という縛りもつけるとTownsendが6-1でぎりぎり対象外になるので、
Reddemann, Kuhnsが有力候補でDietzもあるかもという感じになります(Reddemannはかなり高い確率で先に指名を受けると予想)。Carlonも可能性はまだあるのではというところ。与四球だけでなく映像見た印象でもこの4人は印象が良いです。対象外と言いましたがTownsendは可能性はゼロではないような気がします。Cijntjeのように例外として指名はありえるのではと。そして奪三振量産マシーンのEdwardsが四球を減らせると見ているのかどうかもしそう考えているのなら指名してくる可能性はあると思います。広く見てKuhns, Townsend, Dietz, Carlon, Edwardsの5人がマリナーズの1巡候補だと思います(Reddemann含めると6人)。
最初にも書きましたが今年は高校生投手、特に左腕の実力者が揃っています。いつも高校生投手を避けようとする私ですが、今年は才能ある若い投手を指名する可能性はあるのではと思います。
候補を並べると、
Gio Rojas, LHP
Carson Bolemon, LHP
Logan Schmidt, LHP
Brody Bumila, LHP
Jared Grindlinger, LHP
Sean Duncan, LHP
Coleman Borthwick, RHP
Jensen Hirschkorn, RHP
Kaden Waechter, RHP
Joseph Contreras, RHP
Savion Sims, RHP
結構多めにあげました。Rojasが総合的に一番だと思ってます。Bolemanのカーブも良いですしまとまってると思います。そして超大型左腕Bumilaがどこまで伸びるか。現状は剛腕というだけですが制球は安定していくのか、変化球はどうなるのか課題はありますがサイズと剛速球は魅力です。個人的にはRojas, Bumila, Bolemon, Hirschkorn, Borthwickの順番かなあ。ContrerasはJose Contrerasの息子でWBCでブラジル代表で投げてましたね。Simsは興味はあるけど1巡では怖いですね。
※23位までに指名される可能性が高いと想定する高校生投手:Gio Rojas
マリナーズの指名順が24位なので、高校生投手が23位までに何人指名されたか過去数年のドラフトを見てみると、
2025年 1人(Seth Hernandez)
2024年 0人(Cam Caminitiが24位指名)
2023年 1人(Noble Meyer)
2022年 3人(Dylan Lesko, Owen Murphy, Brandon Barriera)
2021年 3人(Jackson Jobe, Frank Mozzicato, Andrew Painter)
2020年 1人(Mick Abel)
2019年 1人(Quinn Priester)
2018年 5人(Ryan Weathers, Carter Stewart, Grayson Rodriguez, Cole Winn, Matthew Liberatore)
2017年 5人(Hunter Green, McKenzie Gore, Shane Bazz, Trevor Rogers, DL Hall)
ということで近年上位指名はかなり少ないことが分かります。
しかも現状先発としてローテで投げて好成績を出してる投手って何人いるかという話でやっぱり評価が高くても活躍できない可能性はあると思います。今年は高校生投手の評価が高いので何人が1巡指名されるか楽しみですね。
23位までに指名される可能性が高いと想定する選手として名前をあげた選手を除いて、欲しい選手を順番に並べてみました。
数字はドラフト時の年齢です。
Cole Carlon, LHP, 21.1
Trevor Condon, CF, 18.5
Tyler Bell, SS, 21.0
Hunter Dietz, LHP, 21.2
Tegan Kuhns, RHP, 21.1
Derek Curiel, OF, 21.1
Eric Becker, SS, 21.2
Brody Bumila, LHP, 18.4
Jared Grindlinger, OF/LHP, 17.2
Cade Townsend, RHP, 21.1
Ace Reese, 3B, 21.2
Logan Hughes, OF, 21.2
Chase Brunson, OF, 21.0
Tyler Spangler, SS, 18.8
Archer Horn, SS, 18.4
Carson Bolemon, LHP, 19.2
Aiden Robbins, OF, 21.5
Jensen Hirschkorn, RHP, 18.5
Coleman Borthwick, RHP, 18.2
Martin Shelar, OF, 18.1
Cole Prosek, C/3B, 19.0
Ty Head, OF, 21.1
Taj Marchand, SS, 17.9
Connor Comeau, SS, 17.9
Mason Edwards, LHP, 20.9
Caden Sorrell, OF, 21.3
James Clark, SS, 18.8
Chris Rembert, 2B, 21.0
Luke Williams, SS, 18.5
Jake Brown, OF, 21.5
Kevin Roberts Jr., OF, 17.9
Landon Thome, 2B, 18.6
今年は大学生投手が良いとは言えない評価だと最初に書きました。だから20位以内での指名は2、3人になりそうな情報です。でも
そこから後はそれなりに指名はあるのではないかということで、Carlon, Dietzの両左腕は魅力があると思います。安定感のあるKuhnsを含めた大学生投手3人が有力候補だと考えています。そしてCondonのエネルギッシュなプレイには期待してしまいます。大学生野手はBell, Curielが残ってたらなあという感じで、BeckerやOFの数名も候補だと思います。
高校生投手はRojasだけが23位までに指名されると想定しましたがBumilaも可能性が高いのではと思ってますし、Schmidt, Grindlinger, Bolemonなど複数の選手が先に指名されている可能性はあると思います。残っている中で目を付けている選手がいればいくのではないかというところでしょう。
高校生の野手は今までの実績から考えても可能性は十分ありそう。Grindlingerは先に指名されて残ってないかもしれませんがSpangler, Horn, Marchandなどが有力かと思います。