「スクールあるある」
って沢山あるのだけれど、
その中でも
『後衛ラリー合戦』
は本当に多い。
多いと言うか
"ほぼ"そう。
なので、
前衛に居ると
一度もボールに触らずに
終わる事が多い。
特に
自分はポーチ好きなので
尚更。
一応前衛には
前に出たり、
フェイント入れたりして
後衛にプレッシャーを
かける事も出来るのだけれど、
そもそも
「クロスにしか打たない」
ので、
(たまにストレートロブ)
効果はほぼないと
言っていい。
最初は
(ストレートとかドロップとか
どうして狙わないんだろう?)
と思っていたのだが、
それは普通に考えたら
わかる事だった。
自分の感覚で
テニスの上達の順番は
1、ストローク
2、サーブ
3、ボレー
つまり、
後衛にボールが来た時
一番ミスが少ないのが
「ストローク」
なのだ。
(センターに打ち込めるかも)
(ドロップいけるか?)
(ストレート抜けそう)
と思っても、
『クロスで』
『前衛に届かない高さ』
で返すのが
『一番打ちやすく』
『一番ミスが少ない』
ので、
必然
クロスに返す事になる。
勝敗は
「どちらかミスした方」
ただ、
自分の様に
いろいろ試したい人も居れば
確実な方を選択する人も居る。
これがスクールなので
不平不満がある訳ではない。
自分が後衛になった時
「掻き回せば」
いいのだから。
(但しミスって
皆さんにご迷惑をおかけしない様に)
ちなみに、
自分が通う
スクールの面白い所は
「自分より下の級に出席可能」
つまり、
「中級者がやって来る」
のだ!
中級者は
1、それなりな経験者、何ならガチ勢
2、スクールで初級から上がった強者
のどちらかなので、
”当然のごとく”
『前衛が届かない後衛ラリー戦』
ばかりではなくなる。
低弾道のクロスを
ビシビシ打って来るし、
『ストレートを抜いて来る』
ポーチ好きの私、
何回裏をかかれた事かw
ただ、
こちらも中級相手に
決める事もあるので、
今度は
(読み合い)
になる。
ちなみに、
こう言う風に言うと
(この人どんだけ上手いの?)
と思われるかも知れないが、
全然大したことないですw
(後衛ラリーは出来ますが)
ただ、
自分より上手い人に
やり込められるのは
楽しいし、
そこで
「一矢報いる」
と尚楽しいんですよね。
今は
「右肩の腱板深層断裂」
に拠り、
『スライス縛り』なので
(全球ノーテイクバックスライス)
思う様なプレイは
出来ていないけれど、
もっともっと
テニスをやりたいと思う。
テニス後はアイシング必須
