MRIの結果。

 

*インピンジメント症候群

*骨棘

に加え

(ここまではレントゲンで判明)

 

「上腕二頭筋長頭腱炎」

が発覚。

 

上腕に

痛みやだるさがあったり、

前腕にまでだるさがあるのは

このせいだった。

 

そして・・

 

『画像のここ見て下さい、

ここが断裂しているんですよね』

 

『え!?』

 

”断裂”と聞いて

お先真っ暗になる。

 

 

「腱板深層断裂」中心から左上の黒い部分が断裂箇所(私と全く同じ)

(整形外科で頂いた資料から抜粋)

 

 

ただ、

救いは「完全断裂」でないこと。

(ほっ・・・)

 

治療とリハビリは必須だが、

テニスは続けられるとのこと。

 

もちろん制限付き。

 

*ラリー禁止

*サーブ禁止

*スマッシュ禁止

*テイクバック禁止

*フォロースルー禁止

 

殆どダメじゃん!

と思いきや、

私は

「逆手両手フォア」

なので、

テイクバックは

あまり必要ないので

打てるには打てる。

 

なので、

万全を期して

「スライス縛り」

にすることに。

 

スライスなら

打点が前

=ラケットの構え自体が前

なので、

テイクバック無しで打てる。

(フォロースルー無しでも打てる)

 

幸い、

私は『当てるだけ』のスライス

が得意なので

「スライス練習」

だと思えば

十分に楽しめる。

 

今回の断裂は

もともと腱板が弱くなっていた所

(昔の怪我の後遺症)

前衛時に強い&高い球を

片手でボレーしてしまったので、

腕が必要以上に

後ろに持っていかれた

のが原因。

 

ブチン!

と完全にいかなくて

本当に良かった。

 

 

私は練習試合の時

(サーバー側の前衛時)

ポーチに出る事が多い為

結構前に居る。

 

そんな中、

『顔面強襲』

と言う場面が

今まで"何回か"あった。

 

とっさにラケットを出し

ガシャりながら回避したが、

どこにでも打てる技術がある

格上の経験者が、

わざわざネット際に居る人、

しかも格下相手に向けて強打

と言うのは、

テニス歴の浅い私には

(上手くなったとしても)

とても理解出来ない。

 

ただ、

『スミマセン!』

とかはなく、

ガッツポーズをしていた位なので、

プレイとしては

どうやら普通の事のようだ。

 

ただ、

今回担当の医師二人の話では、

「こうした突然受けるダメージ」

が断裂した原因との事なのと、

今、同様な衝撃を受けると

完全に断裂してしまう

可能性があるらしいので怖、

それは回避しなければならない。

 

どちらにしろ、

治療とリハビリがあるし、

怪我人が行って

迷惑をかけてしまっては

と思うので、

サークルの方はしばらくお休み。

 

スクールの方は

『とある作戦』

を考えているのでw

近々実行に移すつもり。

 

そもそもスクールでは

"そういう行為”

は禁止されているので、

その点は安心だ。

 

それに、

ラリーは参加しない、

対人プレーは試合のみ、

これも安心材料。

 

スクールの皆さんは

とても良い人達ばかりで

声帯の手術や、

今回の怪我も事も

心配してくれて本当に有難い。

 

尊敬するIコーチも

凄く心配してくれて協力的、

本当にこのスクールで良かった

と思う。

 

『とある作戦』

は近日公開!