5月初旬。

 

スクールの練習試合

(高くて早い球をボレーして

腕ごと弾かれる)

で肩を痛める。

 

すぐ痛みは収まり

翌週のテニスにも影響なし。

 

だったのだが、

中旬過ぎた頃から痛み始め

整形外科を受診。

 

結果は

『インピンジメント症候群』

いわゆる

『骨棘』

(こつきょく)

と言うものだった。

 

簡単に言うと

肩に”肩峰”と言う骨があり、

その下に"骨棘"が出来、

(骨棘=骨の組織)

それが”腱板”を傷つけ

炎症、痛み

となっていたのだ。

 

 

そして6月。

 

6月3日に声帯の手術をした為、

テニスはずっとお休み。

 

これで肩の痛みも鎮静化

と思いきや。

日が経つにつれ、

上腕部に痛みやだるさ、

そして

前腕部にもだるさが。

 

いつも通っている

整形外科は

先生もとても良いが

レントゲンの鮮明度が

少し低い。

(MRIも無い)

 

なので、

”しっかり検査”

する時の整形外科へ。

 

ここの先生は

とても飄々としていて

今年、

膝のMRI検査した時も

「テニス?

全然大丈夫ですよ。

え?サポーター?

いらないでしょう」

だったので、

今回も・・・

 

 

「今の感じだと"腱板"は

傷ついていると思います。

傷が酷かったら手術になりますね」

 

(えーーーっ!また手術!?)

 

先週、

声帯の手術したばっかり。

 

とりあえずレントゲン。

 

 

「ヤマグチさん、見て下さい」

 

(おお!くっきりはっきり!)

 

「これ、全部”骨棘”です」

 

「え!」

 

骨だと思っていた"塊"が

全て”骨棘”だったのだ。

 

ちなみに、

人間の肩の構造は

 

上から

・肩峰(骨)

ー隙間ー

・腱板(腱)

・上腕骨(骨)

 

となっている。

 

で、

私の場合、

肩峰の真下に

"骨棘"

(骨組織が増殖したもの)

が出来て、

こんな風になっていた。

 

・肩峰(骨)

・骨棘(骨)

・腱板(腱)

・上腕骨(骨)

 

隙間ないじゃん!

 

そら痛いわ!

 

 

「まずはMRI撮りましょう」

 

「は、はい」

 

(膝の時は

『ま、一応MRI撮っておきましょうか』

くらいだったのに。。)

 

という事は・・

 

腱板が思ったよりも

傷ついてたら手術。

 

という事は・・

 

テニスはどうなる・・・

 

先日の声帯の手術で

「振替」

が溜まっている。

 

(これ・・・手術になって

リハビリまで含めたら・・・

休会どころか

退会になるんじゃ・・・)

 

休会は

三ヶ月までしか出来ないので

必然、

一旦退会となる。

 

どうしよう・・。

 

「あ、あのテニスは・・」

 

「MRI検査までは

やめときましょう」

 

しょぼんぬ

 

 

 

バスケ時代を思い出してアシンメトリ(テニス界では全く流行っていない)