先週の6月3日、
声帯ポリープの
摘出手術してきました。
一番不安だったのが
『全身麻酔』
今回の手術は
ベテランの麻酔医さんが
ちゃんと来てくれるので
そっちの心配がなく、
こっち心配
要は
「私の身体がちゃんとしててくれる」
かどうかだ。
それに加え、
今回は
『台風直撃』
一番怖いのは
手術中の"停電"、
その他にも
交通機関が止まり
医師、看護士さん達が
来れないとか、
ずぶ濡れのまま
クリニックに辿り着けるか?
等等。
でも、
このクリニックの
事務局長さんが
"その辺"をちゃんと
分かっていてくれて、
「時間の変更」
「日時そのものの変更」
の準備をしていてくれた。
手術担当は
院長先生だったのだが、
術前検査でお会いした時
あまりにも信頼度が高く
(会えばわかる)
しかも、
看護士さん達が
とても良い人達で
不安ゼロで手術に
臨むことが出来た。
ちなみに私は
『絶対電車止まるだろう!』
と思っていたし、
たとえ動いていても
『ずぶ濡れになるだろう』
と思っていたので、
妻と共に
『前日入り』
したw
残念なことに
そのクリニックの最寄り駅近辺に
ホテルがなかったのと、
『台風直撃』
『入り時間』
『通勤ラッシュ』
が重なったため、
『通勤ラッシュの反対路線で
なおかつ駅近、
そして
クリニックから近いホテル』
にした。
生まれて初めて
降りた駅だったので、
前日、
その界隈を散策出来て
楽しかった。
さて、
手術当日だが、
麻酔がかかれば
もう何も分からないので
手術の話は特にないw
覚えているのは
麻酔医の先生が
「口開けて貰ってもいいかな」
(あ〜ん)
「おお!素晴らしく良い歯だね!」
その直後に"オチ"た。
ちなみに、
声帯の手術の時は
仰向けになり
金属製の"筒"を喉の奥まで
”押し込む”のだが、
その際、
『歯が折れる』
ことがある。
健康な歯は
ほぼ問題ないが、
差し歯やインプラントは
”持ってかれる”
可能性がある。
特に
”喫煙者”は歯茎が
弱っているので尚更。
私はこの手術が2回目で
(1回目は10年以上前)
それを知っていたので、
ごくごく普通に
『同意書にサイン』。
で、
気が付くと
妻が隣で私を見ていた。
(前回と全く同じ)
血圧はいつも低め
点滴も慣れたもの
手術は無事成功、
覚醒も特に問題なく
当夜から
飲水、食事も出来た事で
点滴も外して貰えた。
声帯の手術は
術後1週間は発生絶対禁止なので
前回は1週間入院したが、
今回は翌日退院出来た。
ただ!
『発生禁止』
はかなりきつい。
どこかに手をぶつけたら
『いてっ!』
とか、
風呂に入れば
『ああ〜〜〜』
って声が出てしまう。
また、
今は妻が休職中で
家に居るので
もう
『話したくてしょうがない』
w
一応筆談用に
ホワイトボード
を買ったのだけれど、
全然使ってないw
(めんどくさくて)
なので
会話は”手に書いて”いる。
(この方が早い)
FBに軽く上げたら
"ご心配"のメッセージ貰って
凄く嬉しかった。
(ありがとう!)
特に普段会ってないのに
(しかも何年も)
『お話ししたい気分のときは
我々友達も存分に筆談に使ってくださいね!』
とのメッセージは嬉しかった。
会話が解禁されるまで
(こちらから離さず、
受ける専門ではあるが)
もう少し我慢我慢。
これから全身麻酔なのにえらいリラックスしてんな・・・


