スクールでは、

レッスンの最後に

何ゲームか試合がある。

 

やはり

試合は面白い。

 

テニス歴は浅いが、

「勝つ方法」

を考えてみる。

 

私の考える

「勝つ方法」

はみっつ。

 

まずは

『サーブを入れる』

 

これがなければ

はじまらない。

 

私のサーブは

「スライスサーブ」

(成功率95%くらい)

 

速度は

普通〜遅めで

・低め(やや滑る)

・高め(弾ませる)

がある。

 

遅めのサーブは

「打ちやすい」

反面、

レシーバーは

ボールの勢いを

利用出来ないので、

意外と効く。

 

 

二つ目。

 

サーブレシーブの時

ラリー練のような球は

基本打たない。

(前衛が届かない位の

高さでの応酬)

 

本来、

テニスは

「我慢のスポーツ」

なので、

如何にいつも通りに

打ち返すかがポイント

になっている。

 

これはとても大事なこと

なのだが、

それが通用するのは

2〜3ゲームくらい。

(私の場合)

 

そう、

体力が持たないのだ。

 

草トーとかに出ると

1日4試合とかある。

 

それを後衛で

ラリーの応酬継続は

私にはとても無理。

 

なので、

サーブレシーブで勝負!

 

方法としては

1、低めに打ちベースラインに到達するまで

ツーバウンドする位で返す。

2、センター狙い

3、ストレート抜き

 

もちろん、

速過ぎる球は

返すのが精一杯になると思うので

”対応出来る球のみ”

にはなる。

 

 

そして

最後のひとつ。

 

それは

「相手のいない所に打つ」

これに限る。

 

当たり前のことだが、

なかなかに難しい。

 

打つことに集中していると

相手コートの様子は

まあまあ分からない。

(と言うか見る余裕がない)

 

脳のリソースを

そちらに回すのは

本当に難しいのだ。

 

私が常に頭にあるのは

「ネット際に落とす」

 

まず、

「決めよう!」

なんて色気だしたら

まずミス確なのでw、

(100%ネット)

目標は絞った方が

やりやすい。

 

速い球を

ネット際に落とす技術は

持っていないので、

やるなら

中速〜低速の球に限る。

 

ネット際なら

まず後衛は届かないし、

前衛も難しいだろう。

 

もちろん、

ガチ勢や若者相手には

通用しないと思うが、

そういう人たちと

試合することはないので、

そこは考えなくていい。

 

ちなみにロブは

私たちの年齢には

かなり効くのだがw

意外とどころか

結構難しい。

 

浅ければ

相手のチャンスボールだし、

深いのはそうそう打てない。

 

スピンロブとか

打てるようになると

かなりいいと思う。

 

そんな今日、

「ネット際に落とす」

の言葉通り、

きっちり

アングルボレーを

数回決める事が出来た嬉。

 

 

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