4/29〜4/30は
テニスサークルの合宿。
(今年で三年目)
今回は
総勢21名(泊15名)。
初級者、
スクール生、
大学サークルOB、
ガチ勢等
多様なメンバーが参加。
この合宿は
「楽しく怪我なくテニスをし、
楽しく食べて飲むサークル」
なのだが、
一日5時間、
二日で10時間、
まあまあなテニス漬けで◎。
今回のテーマは
「一番苦手で一番嫌いな
ラリーを安定させること」
私のストローク、
ネットやオーバーはしないのだが、
ツーバウンドが多い。
試合の時は
逆にそれでいいので
(浅めに入って◎)
そのままでもいーかな
とは思う。
ただ、
ラリー練の時、
相手に迷惑が
かからない様にはしたい。
この
”ツーバウンド”、
考えられる原因は
いくつかあるので、
それを解明したかった。
のだが、
ラリー練でいろいろ
試す訳にもいかず、
初日は解明するタイミングを
逸してしまった。
(どうしようか?)
そこで現れたのは
ガチ勢のMG君。
彼は久々のテニスだった上に、
初級者に合わせる打ち方を
ずっとしていたので
(スピンを少なめ)
自分の打ち方を
忘れてしまったらしいのだ。
そこで、
「がっつりラリーをしたい」
ろ思っていた所、
がっつりラリーをしたかった
私と意気投合w
休憩時間、
何百と打ち合うことに。
最初、
MG君はやや不安定だったが
途中からえげつないスピンを
打つ様になって行った。
(調整はや)
いつもなら
(こんなん返すのきつい)
と思う私なのだが、
彼が安定した球を
打ってくれるので、
私も微調整しながら
自分の弱点を探る事が出来た。
そして、
何百球と打ったおかげで
「何故ツーバウンドになるのか」
(出力が落ちるのか)
が解明出来たのだ!嬉!
ちなみに、
私のフォアは
「逆手両打ち」
なので、
誰にも聞けない。
(誰も説明出来ない)
なので、
今はAIに物理的な解析を頼み、
それを実際試してAIに報告、
そしてまた解析、実践
を繰り返している。
ああ、
話は逸れたけど、
もうひとつ嬉しかったこと。
それは
サークル最強のTZ君に
「嫌がられたこと」
だった。
TZ君はガチ勢が
(うわ、TZさんだ・・やだなあ)
と対戦を嫌がるほどの強者w
合宿二日目の朝、
そんな彼に出会ったのだが、
(朝食に向かう時)
「TZ君の安定感は凄いよねえ、
皆、対戦するのヤダって言ってたしw」
と言うと
「いやいや、ヤマグチさんこそ。
ヤマグチさんが前衛に居る時、
気になって気になって。
あれは本当に嫌なんですよね」
私は別に上手くも無いのだが
ネット際で
ポーチに出るのが好き。
「でも、そんなに決めた訳でも
なかったじゃないですか」
「いえいえ、
実際何回か決めてましたし。
前衛に居るってだけで
本当に気になっちゃって」
後衛が前衛を意識して
打ちにくいと言うのは、
前衛の仕事としては正しいので
嬉しいには嬉しいのだが、
TZ君ほどの強者が
私なんて気になるのだろうか?
とも思う。
ちなみに
TZ君のストロークは
「順手両手スピン」
どんな球も必ず返して来る。
(ミスが本当にない)
高いから前衛は触れられないし、
深い所にえげつないスピンで落ちるので
跳ねてとりにくい。
そして、
コートがよく見えていて
だーれもいないところに
ポンと打って来るのだ。
シングルスなら
6-0,6-0,6-0....で終わるのは
間違いないw
今回の試合、
実際アングルに
何回か決めたには決めていたので、
それが彼の頭に残って・・・
本当かなあ。
まあ、
お世辞だったとしても
嬉しい事には変わりないので
よしとする!
我がサークルは
主催者曰く、
「テニスが上手くなる為に
やるのではなく、
楽しくテニスをし、
楽しく飲む為のサークル」
なのだが、
こうして実益があったのは
(一番の悩みが解決)
本当に嬉しい限り。
ちなみに、
宴会(一次会)の後の
合宿メインの二次会は
喉の温存のため不参加。
(嗄声が悪化したので)
おかげで
9時間ぐっすり寝れたので
翌日のパフォーマンスは
かなり良かったと思う。
今まで嫌いだったラリー、
早く試してみたい・・・
ああ!
そうそう。
スクールに
入ったんですよねえ♪
つ・い・に!
今後は
【テニススクール編】
も書いて行きます!
ハートで隠すのめっちゃ大変だったw
