「優雅なテニスをするプレイヤー」
もうこれに尽きる。
プロとかは
ガツガツ打ち合うけれど、
自分のレベルで
それは一生必要ない。
たとえ
今より上手くなったとしても。
マン振りしていないけれど、
力まずに
"ビシッ"
と決める事が出来る。
それが理想。
カッコイイ!
男性で
強ストロークの人は
多いと思う。
特に年配になってくると
その傾向が強い気がする。
自分も強く打てるには
打てるのだろうけど、
それでネットや
オーバーしたりするのが
辛過ぎる。
それに、
自分のスタイルは
「空いてる所を狙うテニス」
なので、
強打は全く必要ない。
テニスに関しては
元々そういうマインドだったが、
一番最初に教わった
プロテニスプレイヤーが
"田村和也プロ"
と言うのもある。
例えば、
プライベートレッスンでの
田村さんとのラリー。
田村さんは
「よいしょ」
「ほい」
とゆったりな
脱力スイング。
にも関わらず、
えげつなく早かったり
えげつないスピンかかってたり、
えげつないスライスかかってたり。
しかも、
200キロオーバーの
"ビックサーバー"
にも関わらず、
アングルのボレーとか
物凄く上手い。
まさに理想のプレイヤー。
自分は打ち方が
普通とちょっと違うので、
(フォアが逆手両手打ち)
上達には
時間がかかると思うけれど、
70歳頃には
相当上手くなってる予定。
(あと9年ある!)
田村さんのサーブが通り過ぎてから気づくw
