いきなり重いテーマですが、世界的に見ても、日本における自殺者の増加度合は、後を絶たないようですね。



先日も、ひとたび自殺を考えたと報道されている若い命達が、凶悪極まりない『悪魔』の手によって、沢山奪われてしまいました。




世界中に、衝撃が走っています。







昔、あるドラマのワンシーンで『私、死んじゃうよ!』と言った女性に対し『簡単に死ぬなんて言うな!!』と叱責した有名な俳優のセリフを、今でもはっきりと覚えています。




当時の僕は、まだ中学生だったでしょうか。けれど、中学生なりにその俳優さんが発したセリフの『裏』にある真意を、考えてみたものでした。




とは言っても、僕もまだまだ子供でしたから。





思う事と言えば




『後に残された人達が悲しむよな』



とか



『死んだら人はどうなるんだろう。この世から居なくなって、誰にも分からない、未知の世界に行くのは怖い』




などといった程度でしたが。。。




さまざまな事情、理由があるでしょうが、深刻な問題ですね。




ですが、自ら命を絶つという行為を余儀なくされる程に追い詰められた方の心情が、計り知れないのもまた事実ですね。





一体、どうすればいいのでしょうか。



わかったような事を言うつもりはありません。



僕も昔、友人を亡くしています。




長く、終わりのない悲しみに苛まれるのは、残された人達。






これが、真実ではないでしょうか。




皆さんは、どう思われますか。