毎年11月の第3木曜日に解禁となる『ボージョレ・ヌーボー』ニヤリ


フランスはブルゴーニュ地方、ボージョレ地区で産まれる、その年のヴィンテージを占うワインとしても有名ですね♪♪


ご存知でしたか??


実はボージョレ・ヌーボーの輸入量第1位は、日本なんです('∀`)


年々減少傾向にはありますが、それでも生産量の約1/4は日本に流通しているようです(^^)


タイトルにある『ボジョパ』とは、解禁日に合わせてボージョレ・ヌーボーを愉しむパーティーの事で、昨年も日本の各所で盛り上がっていたようですチュー


やはり、私たち日本人はお祭ごとが好きなのでしょうね照れ


さて、このボージョレ・ヌーボーですが、皆さんは飲んだことがありますか??


僕は、好きです



『フルーティーで飲みやすいおねがい』で有名なワインですが、それには理由がありましてニコニコ


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実はその製法に特徴がありますおねがい


通常、ワイン用葡萄を圧搾して果汁を絞り出すのですが、ボージョレの製法はと言いますと、大量の葡萄を大型のステンレスタンクに入れ、その葡萄の重みを利用して果汁を抽出し、発酵させて醸造します(^^)


なので、渋味(タンニン)のある『果皮』や『種子』からの抽出分(絞らないと出ない)が少ないのですね


この製法は『マセラシオン・カルボニック』と呼ばれています🍷和訳すると『炭酸ガス浸潤法』


自然の重みで抽出されたジュースから出来たワインは、それはそれはフルーティーで飲みやすい訳ですね♪♪


この『マセラシオン・カルボニック製法』から産まれたボージョレの赤ワイン。


香りの特徴は『バナナ香』『イチゴジャム』



不思議ですよね!
本当に、バナナの香りがするんです



ボージョレ・ヌーボーには、赤ワインとロゼワインしかありません(^^)


白ワインの新酒は、ボージョレ地区では認められていません


一般的に『赤ワイン=牛肉』といったマリアージュが認知されていますが、ボージョレワインに関しては、たとえ赤ワインであれ軽めの食材との相性が良いんです


僕としては、クセの弱めのチーズ(ブルーチーズやミモレット等以外のチーズ)や、鶏肉・豚肉のベリー系ソース仕立なんかと楽しみたいですね〜ラブ



すみません。。
ついつい長〜くなりましたがw



今年のボージョレ・ヌーボー。



太陽の恵を充分に得た、上々の仕上がりのようです(^^)



楽しみです照れ



皆さんも是非、楽しみましょうチュー