→前回の続き。
独身の時のような困り果てる苦労ってないし。
苦労したとしても。
確実に求める結果に至ってますね。
これって。
旦那さんのおかげ…?
私に聞かれた旦那さん。
そんなことあるわけないじゃん(笑)と。
俺にそんなことできないって。
流石に買いかぶりすぎだよ💦
ですって。
なーんだ。
100%旦那と言えど。
流石にね。
流石にそこまでできないよね(笑)
今の私は私の努力の賜物!
私だってできるんだ!!
えっへん!!!
自分で納得している私を横目で見ていた旦那さん。
ほくそ笑んでるじゃないですか。
しかも!
肩が小刻みに震えてやがる!
私を小馬鹿にしているときの旦那さんのリアクションだ!!
何ッ!?
なんなの!?
私はやっぱり旦那さんのいいように操られてるの!?
わかんない!
とたたみかける私に。
頭をそっと優しく撫でて。
バカにしてないよ(笑)
と優しい声で言う旦那さん。
操るって人聞きが悪いでしょ(笑)
嫁ちゃんの可能性を最短で最大限に活かし。
成長できるようにちょっとお手伝いをしただけ。
自我がそれを邪魔するから。
嫁ちゃんがそれに気がつかにように。
そっとコントロールしただけだって(笑)
その時はね。
いい超旦那さんじゃん!
惚れてまうやろーーー!!!
というか。
もう惚れとるわーーーーー!!!
今。
書いていて思ったのですが。
やっぱり私のこと操ってたじゃないか(笑)
今の今まで気がつかなかった私。
旦那さんの実力を100%としたら。
私なんて5%くらい。
5%の嫁。
そんなお話をこれから書いて行きます。
宜しくお願いします。