11月11日 ポッキリ折れた
2023年11月 14日(火曜日)
今日の気分は?
小淵沢への移住生活17日目、11月11日の夜、骨折しました。
その夜は、自室、間借りしている母屋の明かり(電球)を消そうと2階のベッドから上半身右手を伸ばし、滑って左手着くような形になり、床下へ落ちました。
ひとは本当に痛い時って叫ばずに、ただうずくまって、呻き声が出るだけだと。実感。
しばらくは動けないでいましたが、寒くなり、なんとかベッドへ這っていき、そのまま布団をかぶっていましたが、悪寒が凄い。もの凄く寒い。それが、自分が寒くてなのか、部屋が寒くなのか良くわかりませんでした。
その間、左肩はまったく動かせず。何故なら、少しでも左腕を上げようと、したら「ピキィッ!!!」と激痛が左肩周辺に奔ります。悶絶をうちながらも思考錯誤し、やっと左肘を右手で支え、左手のひらを、胸に固定しました。すると痛みが引くのです。
この時間は、もう痛くて痛くて。その時には、骨折とか浮かばなくて、これは肩の脱臼かな?自分で、嵌められるかな?とか、もうオカシイ考えになっていました。
本来なら即、救急車を呼び病院です。
が、家主さん、夜の、出来事、少し我慢すれば明日には、良くなってるかも?とか、これも少しオカシイ考えでした。
部屋の寒さに、以前から少しヤラレテいたのかもしれません。
眠れぬ夜を過ごして、朝、5時、目覚め?!
我慢が限界に達して、家主さんに訴えて、救急車を呼んでもらいました。
日曜日、受け入れてくださった搬送先は、韮崎市立病院。当直の先生は内科担当ですが、親身になって診察検査いただきました。
そのレントゲン検査の結果、脱臼ではなく、左肩、上腕骨頭2箇所の骨折。詳細は、整形外科の先生でないと判断出来ないとの事で、月曜日に改めて受診となり一旦帰宅しました。
この時の、わたしの頭の中は「これ、アカン、もう詰んだ」とか、ネガティブ全開。
慣れて来た車の運転、再就職の案件への面接、次の住居、いっぺんに、なくなってしまった。
正直、悔しくて、恥ずかしくて。
アレ?!ココカラ、ドウスルノ![]()
今日のまんぞくした瞬間
脱臼なら、関節に嵌めて何とか!!
が、全くの予想外の骨折。
泣きました。
色々な意味でも、イタイ。
