YOMIURI ONLINEより
震災後、ペットの犬2匹に餌を与えるため自宅に数回戻ったが、
この40日間、世話ができなかった。
今回の帰宅の最大の目的は、
愛犬の様子を確かめることだった。
この日の帰宅ではペットの持ち出しは出来ないことになっている。
「ジョン」――。
愛犬の名を静かに呼んだ。
反応がない。
犬小屋に近づくと、
アイリッシュセッターのジョン(雄、15歳)は、
もう1匹の子犬と一緒に体を丸めたまま死んでいた。
「助かる命だったのに、本当にごめん……」。
肩を震わせ涙を流しながら、
亡きがらをそっと抱きしめ、わらを敷いた穴に葬った。
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助かった命もあります。
その助かった命に・・・事情がありご飯をあげ必ず迎えに来ると約束し置いて行く方も居ます。
県の一時保護をご存じないのでしょうか。。。
昨日も特例で即日保護も実地されました。
次に会った時に生きている保障はないのに・・・。
玄関先や庭につないで置けば今日県が保護。。。
猫をつないで置けと?
今日は雨ですよ。。。
12日に一時帰宅される方々。。。
どうか『家族』と言うならば・・・
ひたすら飼い主を信じて待っている『家族』を命がけで守って欲しい。。。
この一時帰宅のチャンスを無駄にしないで欲しい。。。
政府に殺された記事に載ってるワンちゃん達・・・
飼い主さんの無念な想い・・・
何の罪もなく、ただ飼い主を信じて待ち続けて星になってしまった命。。。
『家族』というならば。。。
命を懸けて守って下さい。。。
それが・・・例え周りから非難されるかもしれない答えでも。。。
命を懸けて守って欲しい。。
どういう思いで『家族』に迎え入れたのか。。。
そして・・・これから『家族』を迎え入れようと思う方は。。。
どうか一生を看取る覚悟で『家族』を向かえて欲しい。。。