福島第1原発:警戒区域内のペット保護へ 必要あれば除染
福島県は27日、東京電力福島第1原発の半径20キロ圏内への立ち入りを禁じる「警戒区域」にいる犬などのペットを28日~5月2日に保護すると発表した。野放しにされたり、衰弱している犬を優先的に捕獲する。スクリーニング検査をして必要があれば除染し、県内の保健福祉事務所などで保護するという。
県によると、警戒区域内にいる狂犬病予防法に基づく登録犬は約5800頭だが、正確な頭数は分からないという。飼い主が分かれば市町村を通じて連絡し、居住先が決まれば返す。県のホームページで保護したペットの特徴を公開する予定。【松本惇】
『毎日jp』より
ようやっと。。。動いた。。。
(良かったと素直に喜べる時はもう既に・・・あの悲惨な室内にゃんこの写真を見て消えうせた。。。)
遅いよ・・・本当に時間がかかる・・・
犬だけか?猫はどうするんだ?
日にち限定になんてしないでよ。。。
『命』に日にちをつけて限定はやめてくれ。。。
不安で寂しくて、お腹が空いて、喉が渇いて。。。懸命に生きてた命。。。
飼い主の迎えを信じて生きてる命。。。
一番早く動かなきゃいけない機関が何で?一番おせーんだよ・・・
家畜だって。。。
新潟中越地震の時、ヘリコプターで牛を移動したのに何で安楽死の選択。。。
規模が違うからか?頭数の問題か?
原発問題。。。
渡部のおじい様よ。。。甥っこさんよ(東電社長の訪問にあの被害者面は笑えた)。。。
その政治力を使って、『家族』の救出施設を作ってちょうだいよ。。。
(この3行はちっさなボヤキですので聞き流して下さいませ・・・)
追記(29日)
この福島県の行動は・・・ペットを救う為ではなく、GW明けにも実地されるであろう
一時帰宅に向けて野性化した犬達が人間に危害を加えない様にする為みたいです。。。
ある団体様のブログに(団体様が問い合わせ確認したようで)記載されてました。
それに。。。犬5匹と猫1匹って。。。
県内の保健所はすでにいっぱいだって言う情報はとっくにあったのに・・・
本当に保護してもらえるんだろうか。。。。