INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-競争力を高める。



それぞれが、健全な競争力を発揮すれば、


それだけで、お互いを高めることにつながっているはず。



そんな空間を創っていきたいと思います。



『互いを高める』とは、


互いを尊重し、それぞれがひたむきに取り組むこと以外に方法はないように思います。



簡単ではないけれど、


それぞれのスピードと、


それぞれの時間と、


それぞれの距離を、


受け止めながら、


その場所へと歩を進めたい。



『プロジェクトは、一日にしてならず』。





INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-競争力を高める 2




画像は、7月29日、水曜日。


U-18トレーニングの様子と、トレーニング後の集合写真。


いつか、自然と互いを高め合う存在へ・・・。




文責:310


INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-U-14。



7月29日、暑さ厳しい水曜日の午前中。


U-14トレーニングマッチの応援に。



S谷区某所。


公園の中にある人工芝グラウンド。



その公園をぐるりと回りながら、U-14トレーニングマッチの様子を、のんびりと、たぶんフラットな視点で眺めていました。


ということで、わたしの視点で。



例えば、いまのU-18メンバーが中1・中2の頃とは、比較にならないくらい、現時点で「プレーをしている」ことが分かります。


それは、この日参加の中3の2年前を考えても同じ感覚です。



ただし、物足りないのは、「サッカーをする喜び」や「ボールへの執着心」か。


何か物足りないと感じるのは、案外、そんなシンプルなことかもしれません。



この日、わたしの目に止まったのは「NUMA」。


プレーする意欲に溢れていたと思います。

(痛くもない足を痛がることもあるけれど、痛くないけど痛がってみるけれど、それはもったいないぞ☆)



プレーする喜びに溢れ、そして執着心を備えたら、やっぱりサッカーがプレー出来るメンバーだ。


その次は、「同じ画を描こう!」。



線の太さは、細くても太くてもOK。


使う色だって、ひとつでも何色でもOK。


描くラインは、曲線でもらせん状でもOK。


最終的に描く画は共通で。


そして作った画を、みんなで笑い合い、楽しもう。



そんな人間味溢れる画を、ともに描こう!





文責:310

サッカーをプレーする。


それが原点であり、それが全て。





INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-縁人。 INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-キャプテン。


















どうやって、勝利に向かうか。



考えに考えて、フッと浮かぶことは、


「出来ること(長所)を、シンプルに、徹底すること」。



出来ないことを気にし過ぎるよりも、出来ることを信じてやり抜くこと。


その「やり抜くこと」こそ、一番大変なのですね。



どんなに真剣に取り組んだって、相手はそれ以上の真剣さで取り組んでいるかもしれません。


だからこそ、いま出来る最高の集中力でその瞬間を取り組むことこそ、重要です。



厚い雲の上は、どんな青空が広がっているでしょうか。






文責:310