7月29日、暑さ厳しい水曜日の午前中。
U-14トレーニングマッチの応援に。
S谷区某所。
公園の中にある人工芝グラウンド。
その公園をぐるりと回りながら、U-14トレーニングマッチの様子を、のんびりと、たぶんフラットな視点で眺めていました。
ということで、わたしの視点で。
例えば、いまのU-18メンバーが中1・中2の頃とは、比較にならないくらい、現時点で「プレーをしている」ことが分かります。
それは、この日参加の中3の2年前を考えても同じ感覚です。
ただし、物足りないのは、「サッカーをする喜び」や「ボールへの執着心」か。
何か物足りないと感じるのは、案外、そんなシンプルなことかもしれません。
この日、わたしの目に止まったのは「NUMA」。
プレーする意欲に溢れていたと思います。
(痛くもない足を痛がることもあるけれど、痛くないけど痛がってみるけれど、それはもったいないぞ☆)
プレーする喜びに溢れ、そして執着心を備えたら、やっぱりサッカーがプレー出来るメンバーだ。
その次は、「同じ画を描こう!」。
線の太さは、細くても太くてもOK。
使う色だって、ひとつでも何色でもOK。
描くラインは、曲線でもらせん状でもOK。
最終的に描く画は共通で。
そして作った画を、みんなで笑い合い、楽しもう。
そんな人間味溢れる画を、ともに描こう!
文責:310
