INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-U-14。



7月29日、暑さ厳しい水曜日の午前中。


U-14トレーニングマッチの応援に。



S谷区某所。


公園の中にある人工芝グラウンド。



その公園をぐるりと回りながら、U-14トレーニングマッチの様子を、のんびりと、たぶんフラットな視点で眺めていました。


ということで、わたしの視点で。



例えば、いまのU-18メンバーが中1・中2の頃とは、比較にならないくらい、現時点で「プレーをしている」ことが分かります。


それは、この日参加の中3の2年前を考えても同じ感覚です。



ただし、物足りないのは、「サッカーをする喜び」や「ボールへの執着心」か。


何か物足りないと感じるのは、案外、そんなシンプルなことかもしれません。



この日、わたしの目に止まったのは「NUMA」。


プレーする意欲に溢れていたと思います。

(痛くもない足を痛がることもあるけれど、痛くないけど痛がってみるけれど、それはもったいないぞ☆)



プレーする喜びに溢れ、そして執着心を備えたら、やっぱりサッカーがプレー出来るメンバーだ。


その次は、「同じ画を描こう!」。



線の太さは、細くても太くてもOK。


使う色だって、ひとつでも何色でもOK。


描くラインは、曲線でもらせん状でもOK。


最終的に描く画は共通で。


そして作った画を、みんなで笑い合い、楽しもう。



そんな人間味溢れる画を、ともに描こう!





文責:310