2月21日、日曜日。

T京都市大学グランドにて、U-18トレーニングを行ないました。

2009年度、最後のトレーニングです。


2月に入ってからのトレーニングに、いろんな人たちが参加してくれました。

卒業生のナル、タクヤ、ソノ。

久しぶりの高3・アキ。

仕事の休みを利用して参加してくれた森コーチ。

同じく横山コーチ。


たくさんの人たちが関わってくれて、たくさんの人たちが協力してくれて、今がある。

そんな実感を、改めて思い起こさせていただきました。


そんな流れの中での2009年度最終トレーニング。

試験勉強や行事で参加出来なかった選手もいましたが、のんびりとトレーニングをして終えようと考えていたにも拘らず、ある瞬間から本気モードに突入。

しかも笑顔は付いたまま。


紅白戦もリラックスの中に、真剣度は高かったと思います。

一年の活動を省みれたようで、やっぱり嬉しかったですね。


終了後のミーティングで、選手に向けて自然に出た言葉があります。



「一年間、ありがとう!」




同じく一年間関わってくれた釜澤コーチ、山本コーチ、藤田コーチ、横山コーチ、宮下コーチ、そして早坂コーチ、本当にありがとうございました。




2010年度シーズンスタートは3月10日。


「選手のみなさん、こんなコーチですが、新シーズンもよろしく!」



新シーズン、どんな景色に出会うでしょうね。




文責:310

中学校の時のサッカー部顧問の先生から、 新年の連絡をいただきました。



その顧問の先生とは一年間しか教われなかったが、僕が大学生の時にサッカー部の外部コーチとして二年間タッグを組んだ先生です。

サッカーに関しては素人ですが、愛嬌の良さから生徒達には人気の先生です。

「3月にグランド空いたから練習試合やろう」

と、

「今度川崎市の中学校のサッカー部顧問が集まる会があるから、顔出しにきなよ」
と。


川崎には縁があり、知っている先生も何人かいらっしゃるので五年ぶりくらいに顔をだしてみました。

少し遅れての到着になりましたが、サッカーカフェに中学校の顧問の先生たちが40人程ずらり…。

なんか気まずい雰囲気もありましたが、やっぱりここでも新たな出会いや再会に驚きました。



僕が中学生最後の試合の対戦相手の顧問の先生。
ビデオが未だに残っているので、声は昔と変わらず体育の先生だけあって素晴らしく通る声。




また初期から川崎の中体連を支えられてきた御歳○○歳の先生。

僕が中学生の当時は8さんの親分みたいな風貌(今も変わらずですが)で怖かったのを覚えています。

最後に「教員でもない僕がお邪魔しました」と挨拶をすると、

「子供たちにサッカー教えるのに教員もコーチも関係ないんだよっ
まっ頑張ってな!」
と暖かいお言葉。


またまたジュニアユースの選手が通う学校の先生もいらしたので、ご挨拶させていただくと、調度その選手の担任の先生とのこと。
○○君、悪さは出来ませんね(笑)


更に、お子さんが世田谷の少年団に通われてるとのことで話しかけていただいた先生。

秋にジュニアの三年生大会で戦ったチームに所属されているとのことでした。 



更に更には、僕の高校の恩師の元へお子さんを送った先生も。 


調度、お子さんが小学生で僕が働いていたスクールにも通っていたので、相談されたことを覚えていました。 



僕の恩師とは今、神奈川県の選抜で一緒に仕事をしているとのこと。 



僕も悪さは出来ないです・・・笑 




また、中学校の先輩で最近練習試合をしていただく学校の先生も。 


当時はヴェルディのユースで憧れの先輩でしたが、今では一緒にサッカーをやったりサッカー談義をしたり。 




一つの連絡から縁が繋がる繋がるで非常に面白い会でした。 




僕以外は全員教員で、科目は様々ですがサッカー部の顧問の先生たちです。





おっしゃるとおり、サッカーを伝えるのにあまり身分は関係ないですね。



非常に熱い先生が多く、またまた刺激をいただいた一日でした。 



文責:3776

今年度ジュニアユースにおいて新設されたフレッシュカップという大会が先日終わりました。


公式戦を通して様々な変化を見せてくれた中学生です。 


第一戦  成城中(0-3)

これまで二年生が主となる大会の経験がほとんどないメンバーのため、経験不足が露骨に出た内容でした。 


普段の練習試合と違って過度に緊張する選手や思ったようなパフォーマンスを発揮できない選手、またチームとしての戦い方にもまだまだ経験不足でした。


第二戦 ヴェルディ調布(0-0)

ある意味第一戦で吹っ切れました。 現在地を知るというか、己の能力を公式戦という舞台の上で知り、出来ること出来ないことの区別がつけれました。 


私自身も学んだことですが、練習では意図的にこちらがボールを持っている時を設定した内容が多いです。

しかしサッカーはこちらがしたいことを相手は潰してくること、また相手も自分たちがやりたい内容で勝負してくること。


すなわち こちらペースの時間帯と相手ペースの時間帯が存在し、そこにリズムが生まれるのです。 


その意味で現在地を知りながら戦ったような試合でした。 


少ないながらもこちらの時間帯には意図的に狙いをもってプレーしていたように思います。 

後はその時間を如何に長くするか、保つか。


第三戦 杉並FC(1-4)

今大会初めて先制したゲーム。 

得点シーンは狙い通り、複数の選手がイメージを共有したような形。 


後半に入り決定機が二度程ありましたが、それを決められないと一気にテンションが落ちバタバタと失点。 


上記にもあるように自分たちの時間帯で点を取れなかったこと、また自分たちの時間を長く保てなかったこと。 


徐々に進歩している印象はありましたが、そう簡単には勝たせてもらえず。



第四戦 SKオンゼ(0-2)


結果的に一番力のあったチーム。 

これまでの試合とは逆に早いテンポの相手をまともに受けてしまった試合でした。 

自分たちと近いリズムの相手にはそこそこやれる時間もありましたが、また違うリズムを持ったチームにこちらの利点が出し切れなかった内容です。



第五戦 大宮ソシオ(2-0)

この学年では公式戦初勝利。 

これまでの試合とメンバーを多少変更しながらでしたが、それぞれに良さを発揮してくれました。 

先制点はしっかりと狙った形から生まれたゴールでした。 


60分のゲームの中で一番こちらのリズムで試合ができました。 

またしっかり良い時間帯に得点でき、無失点に終わったのも次に繋がる試合でした。 


ただ、しっかりと反省すると相手の時間帯に入るときのこちらの戦い方にやや問題があり、選択肢を少なくしてしまいました。 



5試合を通して一戦一戦成長する選手たちと、またそこにレベルの上がった課題がでてくる良い循環で大会を終わることが出来たと思います。


12月からのペースを考えると、週末試合、平日練習といった流れで、試合で出た課題を練習で落とし込み更にまた試合をする。 


菊池投手がある番組で「試合は 試し合い」と言っていましたが、まさにそんな二ヶ月を過ごした中学生でした。 






やっぱり試合って良いですね!!!! 


今はどのカテゴリーも試合期間ではないですが、中学生は3月から小学生は4月以降と試合が入って来ますので、楽しみいっぱいです。 




文責:3776