310からのお知らせです。


INAC多摩川U-15は、3776コーチが綴っているように、すでに2010年度の大会が始まっております。

内容の充実した試合、モッタイナイ試合などありますが、どんな試合の、どんな現象も、全ての経験が選手たちの糧になるものです。(試合に至る過程も全て)

当然、わたしたちコーチにとっても糧となります。

六感全てを駆使して、栄養たっぷりにしていきたいですね。


そして4月から、その他のカテゴリーでも大会が始まります。

ジュニア、レオネッサ、U-18で大会が始まる訳ですが、それぞれにどんな経験を重ねていくのでしょうか。

どれだけの栄養を吸収出来るでしょうか。


ということで、高校生が気になっている(であろう)、U-18公式戦のお知らせです。(笑)


INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-縁人。

【第6地区リーグU-18 東京2010】

2部Bグループ(7チーム総当り1回戦)

駒場学園、玉川学園、駒場東邦、世田谷学園、INAC多摩川U-18、農大一高、若葉総合高校


第1節 4月4日(日) VS世田谷学園  フクダ電子スクエア(千葉県・人工芝) 10:00キックオフ

※2節以降は決定次第お知らせします。 



【日本クラブユースサッカー選手権 関東大会】

3部Bグループ(6チーム総当り1回戦)

東京ベイ(東京都)、綾瀬FC(神奈川県)、INAC多摩川U-18、西多摩SSS(東京都)、大宮ソシオ(東京都)、浦安JSC(千葉県)


第1節 4月10日(土) VS浦安JSC   舞浜グラウンド(千葉県・クレー)    17:00キックオフ

第2節 4月25日(日) VS西多摩SSS 瑞穂ビューパーク(東京都・クレー)  10:00キックオフ

第3節 4月29日(木) VS東京ベイ   フクダ電子スクエア(千葉県・人工芝) 18:00キックオフ

※4節、5節は今後決定します。(会場は両日とも、神奈川県の本蓼川多目的広場人工芝予定)


一歩ずつ、しっかりと、地面を踏みしめながら、仲間たちと、次の扉を開こう☆


INAC多摩川スタッフブログ2009-2010-VS フツーロ 1

文責:310

前置きが長くなります笑 



いつ頃からか、1+1=2 は本当か? と疑問に思うときがあります。 


小学校の頃に当たり前のように1+1=2と先生に教わって、それに対して疑問も起こらなかったから当たり前に過ごしてきたけれど、いつからか疑問に思い始めました・・。 



知識が無いのですが、それって誰が考えたの? どうやって考えだしたの? どうやって検証したの?  って考えだすと疑問だらけです。 


今日のスクール前の何気ない小学生との会話ですが、大人が言うことのすべては正しいことじゃないよねー 


みたいな冗談みたいな会話の中から、 ふと 1+1=2 だってホントかわからないよねといったら 



小学二年生男子くんは 「そうだね!  団子を一つ一つ足してこねたら一個のおっきな団子になるもんね」 



うーん かなり柔軟な発想!!!!  こんなやり取り大好きです。  







さてさて本題ですが・・  なぜこんなことを思ったかというと、僕も大人なのでもう少し哲学的な観点から ある選手の存在がそう思わせてくれるのです。 



サッカーは11人で戦うスポーツです。 


つまりチーム内で11人の順位が付くわけです。 ポジションバランスや組み合わせ、相手との関係もあるでしょうが、おおかたどのチームも選び方は変わらないと思います。 




その選手はチーム内では決して11番手内には入らないであろう選手です。 


しかしその選手がはいるとなぜかゲームはそう崩れないのです。 試合中一番ミスをしてしまうのも選手です。



ただ11人全体で見たときにチームとしてはまとまっているように思います。 


サッカーというスポーツは特にそうだと感じますが、決して1+1を積み重ねていって11になるとはいかないようです。 



ある選手とある選手を足すと10になったり、そこに更に違う選手を足すと逆に4くらいになってしまったりと、不思議な世界です。 




またある選手はチーム内では1番手、2番手くらいの選手です。 監督のファーストチョイスでもあります。 



しかし、個人的には能力があって一人で打開できるような選手なのですが、チームとかみ合っていない印象もありました。 




たまたま別の選手がスタメンで出たときに、ボールがどんどんまわり物凄く点が入りました。 単純に当該選手を比べると前出の選手のほうが明らかに能力は上です。 


ただそれが試合に当てはめたときにはそうはならないところにサッカーの面白さがあるなと改めて感じさせられました。 



世の中には数字じゃ解決できないこともあるんですね!


皆さんも日常の当たり前のことをちょっと違う観点から疑ってみてみると面白いかもしれません。 








「見てきたものや


聞いたこと


今まで覚えた全部


でたらめだったら面白い


そんな気持ちわかるでしょう


答えはきっと奥のほう


心のずっと奥のほう 」




1(団子)+1(団子)=1(大きな団子)  と小学生から教わった夜は【情熱の薔薇】でも聞きながら寝たいと思います笑 









※文中の【ある選手】とは自分が知っている過去の選手や知り合いの選手でもあるため特定しません。 





文責:3776

日曜日のことですが、中学生の大会が急に無くなってしまったので受験も終えた中学三年生にお願いをして、紅白戦をやってもらいました。




中学1、2年生 VS 中学3年生。 



今の三年生は人数もさることながら、本当に個性があるメンバーでINACジュニアユースの黄金世代です。


一方、二年生はというと二年生単体では試合にでることができず活動もそれほど活発ではなかったように思います。 



半年前の印象では上の学年におんぶに抱っこだったように感じていました。 



このところ、二年生の最上級生になるんだという自覚からか個人個人の意識が変わってきた印象です。 



三年生にとっての久しぶりの試合もやりたかったので、対外試合ではないですが紅白戦でガチンコ勝負をしてほしいとお願いしました。 



30分ハーフ 一試合。 




立ち上がり、圧倒的に三年生が押し込み10分で2失点。 


今の1,2年生であれば、半年ブランクのある三年生とそこそこ試合が出来るかなとも思ったのですが一方的な展開に・・。 



しかし、さすがに三年生も半年ほどサッカーをやっていなかったり、大会期間中の1,2年生と比べるとモチベーションの問題もあったりと、徐々に足が止まり始めました。 


前半の内に一点を取り返すと、後半あれよというまに逆転3-2と勝ち越しました。 


さすがに三年生にも意地があり、一点返される同点でタイムアップ。 



もしかしたら、上の学年と試合をするのは始めてだったのではないかと思います。



現二年生は公式戦の数も少なかったりと、満足のいく経験は出来ていないのかもしれませんが、ここ最近は少しずつですが、確かに確実に成長していると感じています。 



紅白戦はお互いそれぞれの持ち味をだして、観ていて楽しかったです。 


もっと純粋に、土手の上から眺めていたかったのが本心です笑 







もうすぐ卒業式を迎える三年生ですが、いつでも練習に遊びに来てください。 待ってます!!  




          三年生ありがとう!!!



                       INAC多摩川スタッフブログ2009-2010




文責:3776