さて、本日のジュニアトレーニングの様子です。



運動会の学校が多く、参加人数はいつもの4分の1くらい。



試合の様子を見ても、気温の高さに比例して、最後の方はグッタリしていた印象ですね。



INAC多摩川スタッフブログ2009-2011


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これからの季節、飲み物は通常より多めに用意してください☆☆☆



暑いんだなっ☆





文責:310

INAC多摩川U-18が所属する関東クラブユース連盟U-18主催のKCYリーグの組合せが決定しました。


毎年、サマーバケーションの時期に行われる45分×2の公式戦。



INAC多摩川U-18としては5回目の参加です。


その年その年で、印象深い試合をするのがKCYリーグの特徴です。



春のクラブユース選手権は流動的な季節で、毎年「未完」のまま、手探りのまま桜は散り、

夏のKCYの季節になり、木々の深まる緑色と似ていてそれぞれの関係性や、それぞれの密度が濃くなりながら、好ゲームや印象深いゲームに出会うことが出来るのがKCYリーグなのです。


昨年は、夏に入り、コンパクトなパスサッカーをみんなで共有するようになりました。


また、豪雨などの影響で、スケジュール変更があり、コンディションが微妙にずれてしまった印象でもありました。



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さて、そんなこんなで今年度の組合せです☆



1次リーグ Dグループ


杉並FC(東京都)、FC MAKUHARI(千葉県)、INAC多摩川U-18(東京都)、

相模原FC(神奈川県)、東京ベイU-18(東京都)


5チーム中、1位・2位は自動的に2次リーグへ。

3位の場合、Cグループ3位とプレーオフ、勝った場合2次リーグへ。



一昨年、プレーオフ、壮絶なPK合戦の末、勝利して初めて2次リーグに進出。

勝って涙する印象深い試合でした。


毎年、この時期には、選手それぞれ思うことがあるのでしょうね。

感情表現が豊になります。


勝って泣き、負けて泣き、思い通りのプレーが出来ない歯がゆさに泣き・・・。


光の強い季節、その影の強さにも注目です☆



光と影は表裏一体。


今年のサマーバケーションはどんな光と影を映すでしょうね。



文責:310

さて、昨日の大田スクール前の集合写真です。


目を凝らしてみてみれば、それぞれのその瞬間の感情(あるいは撮影時のイメージ)は、それぞれの個性です。


同じではない、ということです。



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では、サッカーやチームスポーツが、なぜ楽しいのか。


それぞれの放つ個性が、ひとつの目的や矢印に向かって組み立てられた時の喜びが、とてつもなく大きいからだと思います。


大田スクールには、それこそいくつもの小学校の選手たちが集まっていて、日頃はそれぞれのチームで活動する選手、またはINACのスクールだけでサッカーを楽しむ選手たちの集まりです。


練習も最後の試合も、その日のチームメイトで、「得点を奪う」ために、チームが「勝利する」ために、プレーを楽しんでいます。


「チーム(あるいはグループ)の中で、個性を放つ」


そんな集まりにしていきたいですね☆




文責:310