INAC多摩川U-18が所属する関東クラブユース連盟U-18主催のKCYリーグの組合せが決定しました。
毎年、サマーバケーションの時期に行われる45分×2の公式戦。
INAC多摩川U-18としては5回目の参加です。
その年その年で、印象深い試合をするのがKCYリーグの特徴です。
春のクラブユース選手権は流動的な季節で、毎年「未完」のまま、手探りのまま桜は散り、
夏のKCYの季節になり、木々の深まる緑色と似ていてそれぞれの関係性や、それぞれの密度が濃くなりながら、好ゲームや印象深いゲームに出会うことが出来るのがKCYリーグなのです。
昨年は、夏に入り、コンパクトなパスサッカーをみんなで共有するようになりました。
また、豪雨などの影響で、スケジュール変更があり、コンディションが微妙にずれてしまった印象でもありました。
さて、そんなこんなで今年度の組合せです☆
1次リーグ Dグループ
杉並FC(東京都)、FC MAKUHARI(千葉県)、INAC多摩川U-18(東京都)、
相模原FC(神奈川県)、東京ベイU-18(東京都)
5チーム中、1位・2位は自動的に2次リーグへ。
3位の場合、Cグループ3位とプレーオフ、勝った場合2次リーグへ。
一昨年、プレーオフ、壮絶なPK合戦の末、勝利して初めて2次リーグに進出。
勝って涙する印象深い試合でした。
毎年、この時期には、選手それぞれ思うことがあるのでしょうね。
感情表現が豊になります。
勝って泣き、負けて泣き、思い通りのプレーが出来ない歯がゆさに泣き・・・。
光の強い季節、その影の強さにも注目です☆
光と影は表裏一体。
今年のサマーバケーションはどんな光と影を映すでしょうね。
文責:310
