本日、駒沢補助グランドでU17新人戦を行ないました。



INAC多摩川スタッフブログ2009-2012


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いま取り組んでいるサッカーは、後ろに人数をかけない、何とも危なっかしいサッカーです。


本日の試合でもスリーバックながら、マイボール時にはセンターバックの3人までもが、我先にとガンガン長い距離を相手陣地へ走ります。


当然、ボールの奪われ方が悪い時は、常にカウンターの脅威にさらされて、あたふたです。

だからこそ、マイボールの大切さや、相手ゴールへ向うことをいまは求めています。


本日の試合でも、こんなシーンがありました。

マイボールになった途端(コーナーとかセットプレーではない状況です)、いつの間にかセンターバックのリョウスケが相手ゴール前でボールを受けていて、よく見れば左右のセンターバック2人(ケンタ・ユウガ)も高い位置取り。


気が付けば、乗り遅れたような感じで右ウィングのヒロキだけが自陣にひとり残る状態に。

常に後ろが少ない典型的なシーンでした。


でも、いまはこれを私は微笑んでみています。

ベンチメンバーも「なんじゃこりゃー」と微笑んでいます。


いまは、奪われたボールは全員が全力で戻ればいいと思っています。

つまり、試合が一番の「走り込み」です☆



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常に全力を出し切るように。

常に本気で取り組むように。

常に賢いポジション獲りと、タイミングを、試合で学びましょう!



文責:310