ジュニア冬合宿二日目。

二日目は、前日も対戦させていただいた、つくば市で活動されているFCバルツォと3,4年生 5,6年生のカテゴリーで練習試合を行いました。

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(練習場での写真が少なく申し訳ありません。)

どちらのカテゴリーもしっかりとサッカーをしてくる相手で世田谷にはいないタイプの好チームです。

個人的な印象は、みんながボールに関わり続けていました。
プレッシャーを嫌がらず、みんながボールを触りたいといった感じで俗にいう爆弾ゲームの様なプレイはしません。
それもうまい子だけでなく、ボール扱いに苦労している子も自発的にドンドンボールに絡み、たくさんボールを触ります。

時折、崩されるコンビネーションは型があるわけでなく選手たちが答えを自ら探して組み合わせていく、まさにサッカーチームでした。

そんなチームに、選手も我々コーチも大変良い経験をさせていただきました。

また、二年生は上級生を相手に対戦をさせていただきそれぞれ感じたことがあるはずです。
二年生チームは、上級生相手にみんなで必死に頑張っていましたね!
何度か抜け出すシーンも見られ逞しく思いました。

一年生は、みっちり個人が磨かれる様なトレーニングを中心に行っていました。


今回の合宿は、病人 怪我人がいなく無事に終えることが出来ました。

選手たち、1人1人の協力と栗原さん、助安さんを始めとした保護者の方々のご協力あってのことと、まことに感謝しております。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

今回の合宿で低学年の選手が自分でやれることが増えていたり、五六年が自発的にミーティングを始めたりとそれぞれに成長が見れて逞しく思いました。

帰りのバスも予想された渋滞はなく、少し早めに到着してそれぞれ帰宅しました。

これにて、2011年のジュニアの活動は終了となりました。

3.11以降 合宿に関しては、開催地から安全対策などなど難しい面も多々ありました。

そんな状況の中、信頼し選手たちを送り出していただいた保護者の方々には大変感謝しております。

お楽しみ会では、短い時間ではありましたがチームで協力をするゲームを行いました。

私自身が用意をしていたゲームを成功させるための答えとまた別の発想で、課題をクリアしようとする子供が多数いました。

これからも【チーム】として、それぞれが協力し合える集団になればと願っております。


参加者の皆さん、お疲れ様でした!



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