こんにちは! 漢字間違えの多いコーチです。


先日、高学年や3,4年生にもお話しした感動をするプレイをしようという話。



感動という感情はどうやって生まれるのかなとか、どうしたら感動を与えられる試合ができるかなとか考えたりしてます。


きっと見ている観戦者やサポーターの方ってある程度、自分のチームだったり、贔屓の選手だったりに期待をしているはずです。

これくらいやってくれるだろうとか、今日は勝って欲しいとか。


それぞれ期待の予想ってしていると思うんです。

それはコーチであっても、保護者であっても一緒だと思います。



感動する試合とか、プレイってもしかしたら見ている人の予想を超えたときに起こる感情が感動なのかなと思っています。



だから毎回、毎試合少しだけ見ている人が自分に対してどうゆう予想や期待をしているか想像してみよう。

その期待や予想を上回るように努力をしよう。

なんて約束をしてみました。 



先日、テレビで日本代表キャプテン長谷部選手が言っていました。


自分の名前に誇りを持つ、意味を考えてみるといった内容だったと思います。


きっと名前ってお父さん、お母さんの期待がいっぱい詰まったものだと思うんです。

こんな子になって欲しいと。



その期待を抱えつつ、更にその期待を超えて見せようじゃないか! 

そんな選手達がたくさん育っていけるチームになれればいいと思っています。




期待されるレベルは人それぞれ違うものだし、きっとどんどん期待値は上がっていくものだと思います。

それを超えていける選手に、人間になっていきましょう!


そこに感動を超える試合がまっているはずです!!



感動の招待・・・



もとい感動の正体へ!!







文責:3776


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INAC多摩川スタッフブログ2009-2011    P・S おめでとう!! 2年生