4月から5月のGWまで行われたU-18日本クラブユース選手権関東予選は、苦い苦い記憶が残りました。


チームとしての未熟さ。

個々人の甘さ。


それらは選手のせいではなく、わたしも含めたチームとしての課題として受け止めています。


新チームとしての船出は、苦い味ばかりが残りましたが、苦い味だって貴重な経験です。

前向きに捉えれば、苦い味の記憶は、大人への通過点。


大人のサッカーへの入り口です。


始まりは終わり、終わりから始まります。

すでに夏のKCYリーグのグループも決まり、日程調整中です。


今回は感情を揺さぶる試合が少なかったことが、わたしの中の大きな大きな反省点。

いま興味ある指導者がこう言っていました。


「サッカーは感情の爆発だよ」


心揺さぶる試合をするための準備は始まったばかり。
次大会こそ、『サッカーの旅』を、いやいや、『感動の旅』をみんなでしていきたいですね。


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