少し前のブログでも、書きましたがどの学年でも準備や片付け、ゲームのコートを作るなどなど自分達で出来る限りのことは自分達でしてもらっています。
練習の効率をあげるため、何をしなければいけないか頭を使うため、どうしてほしいなどといった子供同士のコミュニケーションを増やすためなどなど。
本日のスクールで、シュート練習の際に外したシュートが物置きの隙間に入り込んでしまいました。
私からは死角だったので最初は気付きませんでしたが、
その子から「コーチ、ボールが入っちゃった」と。
状況を確認しにいくと、
三年ということもあり、なんとか自分で解決出来そうだったので近くにあったほうきを渡しこれでとってみたらと提案しました。
しばらく(2分くらい)悪戦苦闘しているようでしたが、影ながら観察して練習を続けていました。
そこへ、みかねたのか、四年生リッキーが手伝いに向かいました。
多分、上手い方法ですぐに取り出して状況を解決していました。
ボールの持ち主君もありがとうといい練習再開。
当たり前のようで中々最近の子供(大人も含む)出来ないことだなと思いました。
困っている人がいたら、助ける。
個人主義の色が強い現代で、自分から気付いてやれる子は多くないなと感じています。
毎日、そうゆう些細なことでもなるべく見つけて、こんないいことあったよねとみんなと共有出来たらと思っていますが、中々リアルタイムで伝えるのは難しい事です。
自分自身もキャパを広げることや、余裕を持つこと、視野を広げることが出来ないと小さな成長を発見出来ません。
少しおそくなってしまうかもしれませんが、来週の練習で
「先週こんな良いことがあったんだよねー」と伝えられればと思います。
文責:3776
iPhoneからの投稿