先日のジュニア練習後に指導者講習会に参加しました。
実技参加者約80名と、見学者100名近くで会場は賑やかに熱気を帯びていました。
私は、実技参加コーチとして推薦いただいたのですが、数十人の大人に囲まれながらプレイするのは緊張しました。
内容に関しては、常に動きながらボールを扱うということにやってみると難しく、今後選手にも要求していかないといけない部分だと思いました。
さてさて、昨年から縁があってスペイン人、オランダ人、そして今回の講習会(日本)と国が違うとサッカーに対する考え方から、指導のアプローチの仕方、などなど指導を受けてみると違いに気づきます。
例えるなら、日本は一つの正解を完璧近くまで精度をあげようとする。
オランダは、3つの正解がある。そのどれを選ぶかは状況や君次第といった感じ。
スペインは、正解は3つあるかもしれないし、コーチは4つ知ってるよ。でも、本当は5つあるかもしれないし、状況によっては6,7となるかもね、
みたいな感じを個人的に受けました。
どれが正しいとかはなくて、要するに好みの問題だと思いました。
どれが正解とかはないから、自分の中の好きはブラさず日々の練習を磨いて行きたいなと思いました。
文責:3776
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