オフレコだったので、これまで綴りたくても綴れなかったことを報告します。
1ヶ月ほど前、某Jクラブの下部組織の方から電話を頂きました。
「こんにちは。ご無沙汰しています、Hです。 実は、Yのことで連絡しました。
某Jクラブで育成年代のGKコーチを探していて、良い人はいないかと相談されたのです。
その時に思い浮かんだのが、Yだったんです」
その方(Hさん)とは、以前お世話になっていたクラブチームでほんの少しだけ関わりがあった方なのですが、Yのことを推薦してくれて、某日トライアルを受けてきたのです。
Yとは、今年就職をしたので、なかなか練習会場に来れないけれど、暇を見つけては手伝いに来てくれるGK出身のYコーチのこと。
育成部の方々に見られて、評価を受けて、という流れなので、実際そのJクラブの育成コーチに就任出来るかは分かりません。(12月中に結果が分かるそうです)
「どう評価されたかは分かりませんが、良い体験が出来ました。
もっと出来たこともあるし、その時に出会った選手たちをもっと見てみたいと思いました」、と後日のY。
Yを推薦してくれたHさんは、当時Yの指導をしていた縁でYを紹介してくれたこともありますが、すごくシンプルで力強い推薦の理由を、わたしに教えてくれました。
「思い浮かんだ理由は、指導者のとしての力量は近くで見ていないから分からないけれど、人間性に間違いがないからです!」
『人間性に間違いがないから』
シンプルで力強い基準ですね☆
結果はどうなるか分かりませんが、嬉しい出来事でした。
さて、わたしの人間性はどうだ?(涙)
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