10月11日。
KCYリーグ最終節、VS FC町田ゼルビアユース。
粘りに粘って、喰らいついて、前半を0-0。
後半、自分たちが描いていたオープンな展開になりつつある中での先制点。
3人のイメージが重なって、全てのタイミングと全ての意思が繋がった2次リーグ初得点!
応援してくれていたみなさまや、ベンチのメンバーやスタッフ全ての歓喜☆
しかし、前半からのオーバーペースの疲労と、得点への意思をもっとシンプルに研ぎ澄ませる相手のタテへの速さに、後半の終盤は耐え凌ぐ時間が続きました。
後半43分、コーナーキックを連続して奪われる時間帯に失点。
その失点で、それまで繋がっていた細いけれど強い糸がほんの少し弛緩したのでしょう。
勝利以外次のステージへの可能性がない相手のペースが更に加速。
ロスタイムに左サイドを崩され、クロスボールから失点。
結果、1-2で敗戦となりました。
全てを引き出せたか?
全てを出し切れたか?
答えはイエスでもあり、ノーでもあった気がします。
ただし、あの痺れる空間が、彼らの糧や栄養になることは間違いありません。
そんな濃密な時間をともに過ごせたことに感謝します☆
初めての2次リーグ。
VS 横河武蔵野FC 0-9
VS 常総アイデンティ 0-2
VS FC町田ゼルビア 1-2
確かな基準を得た270分でした。
3年生、ありがとう。
サポートしてくれたご父母のみなさまやOBのみんな、ありがとうございました!
たくさんの喜びや悔しさを、一緒に体感した旅でした。
旅は終わりではなく、それぞれの違うステージへの旅の始まりでもありますね。
そして、新チーム。
まだ姿が整っていませんが、確実に新しい一歩を踏み出します☆
次の旅は、どんな景色や匂いでしょう。
どんなことに出会う旅でしょう。
楽しみです☆
文責:310
