6月です。

あっという間の数ヶ月でした。


4月に入ってからは、各カテゴリーで大会が続きました。

わたしが担当(またはサポートや観戦)した大会も、一段落。


ジュニア高学年(代表)は、試合毎に成長を観ることが出来ました。

『ぐんぐん伸びる』とは、こういうことをいうのでしょうね。


さて、高校生。

日本CY選手権関東予選は3勝2分けで終了。

各グループ1位のみが2次リーグへ進出というレギュレーションのため、4勝1敗の大宮ソシオが2次リーグへ上がりました。

「惜しい」というよりも、「もうひとつ」、「もう一歩」という小さなディテールの甘さを実感です。

何かが出来て、何かが足りなかった、ということです。

この経験を、選手たち(わたしを含めたスタッフ)の次へのエネルギーにしたいと思います。


さて今回も、東京、神奈川、千葉と関東近県を転戦。

初めての会場の風景や空気、初めての対戦相手との試合。

きっと、どんな小さなことも、身体はもちろん、皮膚や細胞や脳みそのどこかに張り付いているのでしょう。


例えば、最寄り駅へ向かう途中の、駅構内で食したとても美味な『オムそば』や、試合会場の高台から見る東京都内の景色。

例えば、となりの声さえ聞こえなくなるほど真近を通る航空機。(そんなところで基地問題をふと思ったり)

例えば、試合会場最寄り駅で立ち寄った日帰り温泉の心地良さ。(夏も楽しみ☆)


やっぱり旅ですね☆

旅は続く☆☆☆


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