さぁ 試合開始です!!
こちらは各チームのハーフタイムの状況です。 コーチ達が指示をださないため・・・
↓ 和を作って話すメンバーと自由人二名・・・。
↓ 男の子と女の子で別れちゃいました・・。
↓水分をちゃんと補給して、笑顔☆
試合中の選手は真剣でしたが、見ている保護者や選手はのほほんと穏やかな一日♪
違うチームですが、お友達です!! こういったショットもこの日ならでは。 試合中に選手もお互いで話をし
ていたり、コーチたちも相手選手の「~番の子上手いですね」 なんて会話があちこちで行われていました!!
さてさて、私が拾った宝物一つ。
今大会は審判や選手交代も子供たち自身で考えて行うルールです。
実は事前の大会打ち合わせで色々なケースを話し合いました。 その一つに同じ色のユニフォームの場合はどうしようかと。
大人たちの結論は子供の判断に任せようということになりました。 理想は「そっちが青ならこっちはもう一個のユニフォーム着るよ」となったらいいなと。
選手たちはまったく普通にやっていました笑 しばらく静観していたのですが、「コーチ見にくい」などのブーイングはおこらず、まったく普通にやっていました。
不思議なことに間違えてパスをだしたり、混乱はありませんでした。
大人の見方からすると、色を変えたほうがやり易いと思ってしまいがちですが、実は子供たちからするとさほど気にならないことなんですね笑
何気ないシーンでしたが、はっと気づかされました。
普段 私たち大人が考えていることと、子供たちが考えていることに差があるのだなと。
もう少し、子供たちの判断を見守ってあげることで気づける範囲が広がるのだなと思いました。
今大会をやったことで改めて気づかされたことですが、大人の意見を押し付けるのだけは注意しようと思います。
いろんな地域からいろんな子供がいました。
人見知りな子、積極的な子。
もしかすると大人たちがオープンになることで、子供たちも自然と笑顔がでるのでしょうか。
「点を決めた人!?」 「はーい」 とハニカミながら笑
続く。










