2009年も終わりに近づいていますが、皆さんはどんな一年でしたでしょうか。
今年は色々な出会いがあり、自分をとっても磨けた一年だったなと個人的な感想です。
人は人によって磨かれるといいますか・・特に色々な感性を持ったコーチの話を聞けたり、実際にコーチングを受けたりと刺激に満ちた2009年です。
先日のジュニア練習試合でのことですが、劇的に変化をしたプレーをした選手がいました。
わかる人には凄くわかりやすい例えでいうと、
『スラムダンク』に登場する 流川楓 とういう選手が山王戦でパスを織り交ぜながら相手を翻弄し、得点を量産するというシーンです。
それまで流川選手はボールを持ったらとにかく一対一を挑む。 そして名だたる強豪をことごとく倒してきた実績を持って全国大会に出場します。
そして全国大会で高校NO.1エースにこてんぱんにやっつけられます。
そして、試合中に気づくのです。 パスという選択肢を。
そしてそれがフェイントとなり、今度はドリブルもシュートも活きる。 結果的に優勝候補を倒すというシーンがあるのですが、流川選手は試合中に劇的に自分を変えていったのです。
とスラムダンクの話になってしまいましたが、それくらいの変化を楽しませていただいた、ジュニア練習試合でした。
何がきっかけでその選手は周りを活かすことを覚えたのでしょう。 興味津々です笑
そして、明くる日の中学生公式戦。
こちらも個人として、チームとして大きく変化のあった一試合だと思います。
今まで、見せたことの無い表情、プレー、笑顔、言葉色々な要素がグランドの中に落ちていました。
選手に要求する前に自分はどうか? 選手に考えろという前に自分は考えているか? 選手にやれという前に自分はやっているか?
常に自問です。
ただ一つ、今年は私自身が変化する中で色々な出会いとそれに伴い選手たちにも変化が見られるのかなと、うっすらながら一つの答えがわかったような気がします。
2010年もフットワーク軽く、変化を楽しんで成長していきたいなと思います☆
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