「天然芝と人工芝が併設されていて、すごく良い雰囲気の場所でしたよ。

310コーチなら、絶対に気に入ると思いますよ」。


ある日のKZコーチの一言。


「ふぅーん、そんな場所があるんだー」。


素っ気無いフリをしながらも、心はすでにそのグラウンドへ。

グラウンドフェチ、あるいはグラウンドマニアのわたしの心を擽るこの一言に、反応しないはずがありません。


ということでやっと、ある日の昼下がり、そのグラウンドを観に行くことができました。



日頃、利用させて頂くタマリバーの上流に、そのグラウンドはありました。


昼下がり、優しく照らす太陽をいっぱいに浴びるグラウンド。

KZコーチの話の通り、天然芝(この日は養生中)と人工芝が併設されていて、グラウンドの向こう側には悠々と流れるタマリバー


同じタマリバーでも、地域や場所によって河川敷の広さも景色も違うという当たり前のことを改めて実感しながら、しばしその景色を眺めていました。


さて、ここからです。

とりあえず管理事務所を訪れて、あれこれと質問攻め。

外部(地域外)の人でも登録可能とのこと。

さっそく登録☆


帰り際、グラウンドやタマリバーや景色を、オレンジ色の太陽が包みはじめる時間帯。

その景色に足が止まりました。


そういえば、夏休みのU-18公式戦、日光での試合の帰り道。

同じような景色に目を奪われた感覚が、ふいに蘇りました。


ということで、いつの日か、この日に登録したグラウンドを、選手と共に訪れる日もあるでしょう。

そんな景色を想像しながら・・・。



文責:310